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【刊行】A New Literary History of Modern China

2017.05.12 石井剛, 出版物 Permalink

『A New Literary History of Modern China』がHarvard University Pressより刊行されました。
David Der-wei Wang氏が編集し、UTCP元メンバーで現メリーランド大学の橋本悟氏とUTCPの石井剛が一部を執筆しております。

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【刊行】『シェリング芸術哲学における構想力』

2017.03.16 八幡さくら, 出版物 Permalink

UTCP特任研究員の八幡さくら氏が、晃洋書房より『シェリング芸術哲学における構想力』を刊行されました。

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【刊行】『崇高の修辞学』

2017.03.02 星野太, 出版物 Permalink

UTCP前特任助教で現金沢美術工芸大学講師の星野太氏が、月曜社より『崇高の修辞学』を刊行されました。

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【刊行】UTCP Booklet 27: The Sublime and the Uncanny

2016.04.26 星野太, 西山雄二, 栗脇永翔, 出版物 Permalink

2015年春にソフィア(ブルガリア)で開催されたシンポジウム「The Sublime and the Uncanny」の報告集が、UTCP Booklet 27: The Sublime and the Uncannyとして刊行されました。

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【刊行】UTCP-Uehiro Booklet 7: Perspectives on Oshima Nagisa

2015.03.07 マーク・ロバーツ, 出版物 Permalink

UTCP-Uehiro Booklet 7: Perspectives on Oshima Nagisa が刊行されました。UTCP-Uehiro Booklet の第7 冊目です。


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【刊行】吉田敬、Rationality and Cultural Interpretivism

2014.10.11 吉田敬, 出版物 Permalink

元UTCP特任講師で、現IHS特任講師の吉田敬の著書、Rationality and Cultural Interpretivism: A Critical Assessment of Failed SolutionsがLexington Booksより出版されました。

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【掲載】国際シンポジウム「変身とカタストロフィ」報告

2014.04.22 小林康夫, 星野太, 出版物 Permalink

2013年10月・11月にソフィア(ブルガリア)で開催された国際シンポジウム「変身とカタストロフィ」の報告が、ブルガリアの文芸紙『ЛИТЕРАТУРЕН ВЕСТНИК』に掲載されました。

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【刊行】UTCP Booklet 26: Métamorphose et Catastrophe

2014.04.04 小林康夫, 山岡利矢子, 星野太, 高山花子, 出版物 Permalink

2013年秋にソフィア(ブルガリア)で開催されたシンポジウム「Métamorphose et Catastrophe」の報告集が、UTCP Booklet 26として刊行されました。

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【刊行】石井剛『戴震と中国近代哲学――漢学から哲学へ』

2014.02.17 石井剛, 東西哲学の対話的実践, 出版物 Permalink

石井剛(UTCP)『戴震と中国近代哲学――漢学から哲学へ』が知泉書館から刊行されました。

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【掲載】鼎談:小林康夫・大橋完太郎・星野太「『叢書 ウニベルシタス』通算1000冊を機に」(『週刊読書人』)

2014.01.22 小林康夫, 星野太, 大橋完太郎, 出版物 Permalink

『週刊読書人』2014年1月17日号に、小林康夫(UTCP)、大橋完太郎(神戸女学院大学/元UTCP)、星野太(UTCP)による鼎談が掲載されました。

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【刊行】植原亮著『実在論と知識の自然化―自然種の一般理論とその応用』

2013.12.24 植原亮, 出版物 Permalink

UTCPの元PD研究員で、現在関西大学総合情報学部准教授の植原亮さん著の『実在論と知識の自然化―自然種の一般理論とその応用』が勁草書房より刊行されました。

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【刊行】UTCP-Uehiro Booklet 3: APF Series 1 Philosophizing in Asia

2013.11.21 石井剛, 東西哲学の対話的実践, 出版物 Permalink

本ブックレットは東京大学大学院総合文化研究科・教養学部付属「共生のための国際哲学センター」(UTCP)上廣共生哲学寄付研究部門L1プロジェクト「東西哲学の対話的実践」の活動の一環として編集・出版されたものです。UTCP-Uehiro Bookletの第3冊目です。

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【刊行】UTCP-Uehiro Booklet 2:共生のための障害の哲学:身体・語り・共同性をめぐって

2013.11.12 石原孝二, 稲原美苗, 飯島和樹, 岩川ありさ, 文景楠, 共生のための障害の哲学, 出版物 Permalink

本ブックレットは東京大学大学院総合文化研究科・教養学部付属「共生のための国際哲学センター」(UTCP)上廣共生哲学寄付研究部門L2プロジェクト「共生のための障害の哲学」の活動の一環として編集・出版されたものです。UTCP-Uehiro Bookletの第2冊目です。

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【刊行】 ミケル・バルセロの世界 形という生命/物質と暴力

2013.11.03 小林康夫, 出版物 Permalink

小林康夫『ミケル・バルセロの世界 形という生命/物質と暴力』が未来社から刊行されました。

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【刊行】張景達・原田敬一・村田雄二郎・安田常雄編『講座 東アジアの知識人 第2巻 近代国家の形成‐日清戦争~韓国併合・辛亥革命』

2013.10.28 石井剛, 出版物 Permalink

張景達・原田敬一・村田雄二郎・安田常雄編『講座 東アジアの知識人 第2巻 近代国家の形成‐日清戦争~韓国併合・辛亥革命』が刊行されました。本書には、UTCPの石井剛(地域文化研究専攻)が「章炳麟と劉師培―北東アジア地政力学下の革命理論」を寄稿しています。

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【刊行】ジョナサン・コール『スティル・ライヴズ――脊椎損傷と共に生きる人々の物語』(稲原美苗ほか訳)

2013.10.16 稲原美苗, 共生のための障害の哲学, 出版物 Permalink

大阪大学大学院文学研究科文化形態論専攻の助教である稲原美苗氏(元UTCP特任研究員)が翻訳の一部に携わったジョナサン・コール『スティル・ライヴズ――脊椎損傷と共に生きる人々の物語』が法政大学出版局より刊行されました。

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【刊行】パトリシア・チャーチランド『脳がつくる倫理――科学と哲学から道徳の起源にせまる』(信原幸弘ほか訳) 

2013.09.09 信原幸弘, 植原亮, 出版物 Permalink

UTCPの信原幸弘(広域科学専攻)らの訳による、パトリシア・チャーチランド『脳がつくる倫理――科学と哲学から道徳の起源にせまる』が刊行されました。

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【刊行】UTCP-Uehiro Booklet 1: Papers from the 2012 UT-UH Summer Residential Institute in Comparative Philosophy

2013.08.26 梶谷真司, 中島隆博, 小林康夫, 文景楠, 高山花子, 神戸和佳子, 崎濱紗奈, 芮雪, 川瀬和也, 田村未希, 東西哲学の対話的実践, 出版物 Permalink

2012年に開催された東京大学-ハワイ大学夏季比較哲学セミナーの論文集、Papers from the 2012 University of Tokyo-University of Hawai'i Summer Residential Institute in Comparative Philosophyが刊行されました。UTCP-Uehiro Bookletの第1冊目です。

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【刊行】UTCP-Uehiro Collection 2: 石井剛『敢问“天籁”:中文哲学论集』

2013.08.26 石井剛, 出版物 Permalink

UTCPの石井剛さんの論文集、『敢问“天籁”:中文哲学论集』が刊行されました。UTCP-Uehiro Collectionの第2冊目です。

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【刊行】『経済学に脳と心は必要か?』/Encyclopedia of Philosophy and the Social Sciences

2013.06.26 吉田敬, 出版物 Permalink

元UTCP特任講師の吉田敬が寄稿した書籍が二冊刊行されました。

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【刊行】UTCP-Uehiro Collection 1: KAJITANI Shinji, Bodily Existence in History and Culture

2013.05.01 梶谷真司, 出版物 Permalink

UTCPの梶谷真司さんの論文集、Bodily Existence in History and Cultureが刊行されました。UTCP-Uehiro Collectionの第1冊目です。

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【刊行】Kei Yoshida “Re-politicising philosophy of science: A continuing challenge for social epistemology”

2012.12.20 吉田敬, 出版物 Permalink

元UTCP特任講師の吉田敬による論文、“Re-politicising philosophy of science: A continuing challenge for social epistemology”がSocial Epistemologyに掲載されました。

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【刊行】UTCP叢書5 小林康夫『存在のカタストロフィー』

2012.11.15 小林康夫, 出版物 Permalink

UTCP叢書5として、小林康夫『存在のカタストロフィー ──〈空虚を断じて譲らない〉ために』が未來社から刊行されました。

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【刊行】ポール・ド・マン『盲目と洞察』(宮﨑裕助・木内久美子 訳)

2012.09.20 宮崎裕助, 出版物 Permalink

旧UTCP共同研究員で新潟大学人文学部准教授の宮﨑裕助さんらが訳したポール・ド・マン『盲目と洞察──現代批評の修辞学における試論』が月曜社より刊行されました。

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【刊行】デンニッツァ・ガブラコヴァ『雑草の夢』

2012.06.20 デンニッツァ・ガブラコヴァ, 出版物 Permalink

旧UTCP研究員のデンニッツァ・ガブラコヴァ(香港城市大学)さんによる著書『雑草の夢──近代日本における「故郷」と「希望」』が世織書房より刊行されました。

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[刊行]UTCP Booklet 22-25刊行

2012.04.25 出版物 Permalink

UTCPの刊行物、UTCP Bookletの22, 23, 24, 25が刊行されました。

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【刊行】渡邊祥子訳、ギー・ペルヴィエ『アルジェリア戦争−−フランスの植民地支配と民族の解放』

2012.03.09 渡邊祥子, 出版物 Permalink

UTCP共同研究員で、現在は日本学術振興会特別研究員(東京大学東洋文化研究所)の渡邊祥子さんが翻訳したギー・ペルヴィエ著『アルジェリア戦争−−フランスの植民地支配と民族の解放』が白水社より刊行されました。

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【刊行】千葉雅也、小澤京子他(分担執筆)『fashionista』

2012.03.08 小澤京子, 千葉雅也, 出版物 Permalink

UTCP共同研究員の千葉雅也さん、およびPD研究員の小澤京子さんが寄稿しているファッション批評誌『fashionista』が刊行されました。

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【刊行】小口峰樹訳,ゼノン・W・ピリシン『ものと場所ー心は世界とどう結びついているか』

2012.01.25 小口峰樹, 出版物 Permalink

UTCPの元メンバーで、現在は玉川大学脳科学研究所COE研究員の小口峰樹さんが翻訳したゼノン・W・ピリシン著『ものと場所―心は世界とどう結びついているか』が勁草書房より刊行されました。

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【刊行】高橋哲哉『犠牲のシステム 福島・沖縄』

2012.01.25 高橋哲哉, 出版物 Permalink

UTCPの事業推進担当者である高橋哲哉さんが『犠牲のシステム 福島・沖縄』を集英社(集英社新書)より刊行しました。

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【刊行】羽田正『新しい世界史へ——地球市民のための構想』

2011.12.08 出版物 Permalink

UTCPの副リーダーである羽田正さんが『新しい世界史へ——地球市民のための構想』を岩波書店(岩波新書)より刊行しました。

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【刊行】臼杵陽監修、赤尾光春・早尾貴紀編『シオニズムの解剖』(人文書院)

2011.12.07 早尾貴紀, 出版物 Permalink

 共同研究員の早尾貴紀も編者・執筆者となった『シオニズムの解剖——現代ユダヤ世界におけるディアスポラとイスラエルの相克』(人文書院)が刊行されました。シオニズムに関する日本語圏での初めての総合的な論集です。

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【刊行】Collection UTCP 10: NAKAJIMA Takahiro, Practicing Philosophy between China and Japan

2011.11.21 中島隆博, 出版物 Permalink

UTCP事業推進担当者である中島隆博さんの論文集、Practicing Philosophy between China and Japan が刊行されました。Collection UTCPシリーズの第10冊目です。

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【刊行】ジョージ・スタイナー著,高田康成訳『師弟のまじわり』

2011.11.04 高田康成, 出版物 Permalink

UTCPの事業推進担当者である高田康成さんがジョージ・スタイナー著『師弟のまじわり』を翻訳し、岩波書店より刊行しました。

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【刊行】田中純『建築のエロティシズム──世紀転換期ヴィーンにおける装飾の運命』

2011.11.02 田中純, 出版物 Permalink

UTCPの事業推進担当者である田中純さんが『建築のエロティシズム──世紀転換期ヴィーンにおける装飾の運命』を平凡社(平凡社新書)より刊行しました。

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【刊行】小澤京子『都市の解剖学──建築/身体の剥離・斬首・腐乱』

2011.11.01 小澤京子, 出版物 Permalink

UTCP特任研究員の小澤京子さんの著書、『都市の解剖学──建築/身体の剥離・斬首・腐乱』がありな書房から刊行されました。

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【刊行】『所沢ビエンナーレ美術展 2011 引込線』カタログ

2011.10.31 荒川徹, 出版物 Permalink

UTCP研究員の荒川徹が論文で参加した『所沢ビエンナーレ美術展 2011 引込線』カタログが刊行されました。

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【刊行】池田喬『ハイデガー 存在と行為』

2011.10.20 池田喬, 出版物 Permalink

UTCP特任研究員の池田喬さんの著書『ハイデガー 存在と行為』が創文社から出版されました。

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【刊行】國分功一郎『暇と退屈の倫理学』

2011.10.18 國分功一郎, 出版物 Permalink

UTCP共同研究員の國分功一郎さんが『暇と退屈の倫理学』を朝日出版社より刊行しました。

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【刊行】中島隆博『共生のプラクシス──国家と宗教』

2011.10.06 中島隆博, 出版物 Permalink
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【掲載】中島隆博「現代中国政治思想史の誕生」ほか―王前『中国が読んだ現代思想』書評

2011.09.26 中島隆博, 王前, 出版物 Permalink

UTCP事業推進担当者の中島隆博さんによる書評「現代中国政治思想史の誕生」が東京大学出版会の雑誌UPの2011年9月号に掲載されました。

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【刊行】丹生谷貴志著『〈真理〉への勇気―現代作家たちの闘いの轟き』

2011.09.21 出版物 Permalink

神戸市外国語大学の丹生谷貴志さんが『〈真理〉への勇気―現代作家たちの闘いの轟き』を青土社より刊行しました。

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【刊行】Japanese Philosophy: A Sourcebook

2011.06.23 出版物 Permalink

これまでUTCP日本思想セミナーで招聘したThomas P. Kasulisさん、John C. Maraldoさんらの編纂によって、英語による日本哲学の浩瀚なソースブックである、Japanese Philosophy: A Sourcebookがハワイ大学出版局から刊行されました。

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【刊行】王前著『中国が読んだ現代思想―サルトルからデリダ、シュミット、ロールズまで』

2011.06.10 王前, 出版物 Permalink

UTCPの共同研究員である王前さんが『中国が読んだ現代思想―サルトルからデリダ、シュミット、ロールズまで』を講談社より刊行しました.

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【刊行】Neue Stimmen der Phänomenologie, Band 1 Die Tradition. Das Selbst.

2011.06.10 池田喬, 出版物 Permalink

PD研究員の池田喬さんが論文を寄稿しているドイツ語の論文集、Neue Stimmen der Phänomenologie, Band 1 Die Tradition. Das Selbst.がTraugott Bautz社から刊行されました。

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【刊行】汪暉『近代中国思想の生成』(石井剛訳)

2011.05.10 石井剛, 出版物 Permalink

事業推進担当者の石井剛さんが翻訳された『近代中国思想の生成』が岩波書店より刊行されました。

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【刊行】森田團『ベンヤミン──媒質の哲学』

2011.04.14 森田團, 出版物 Permalink

森田團さん(西南学院大学・UTCP共同研究員)の『ベンヤミン──媒質の哲学』が水声社から刊行されました。

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【刊行】勢力尚雅編著『科学技術の倫理学』

2011.04.14 立花幸司, 出版物 Permalink

UTCPの共同研究員である立花幸司さん(学振特別研究員)も著者のひとりとなっている勢力尚雅編著『科学技術の倫理学』が梓出版社より刊行されました.

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【刊行】Bulletin of Death and Life Studies Vol.7

2011.04.11 池田喬, 出版物 Permalink

東京大学グローバルCOE「死生学の展開と組織化」の論文集、Bulletin of Death and Life Studies Vol.7 が刊行されました。PD研究員の池田喬さんが論文を執筆しています。


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【刊行】Collection UTCP 9 原和之 Amour et savoir : études lacaniennes

2011.03.30 原和之, 出版物 Permalink

UTCP事業推進担当者である原和之さんのフランス語論文集、Amour et savoir : études lacaniennes が刊行されました。Collection UTCPシリーズの第9冊目です。

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【刊行】UTCP Booklet 19, 20, 21

2011.03.30 出版物 Permalink
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【刊行】『ロラン・バルト 中国旅行ノート』(桑田光平 訳)

2011.03.23 桑田光平, 出版物 Permalink
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【刊行】郷原佳以『文学のミニマル・イメージ モーリス・ブランショ論』

2011.03.06 郷原佳以, 出版物 Permalink

郷原佳以さん(関東学院大学准教授・UTCP共同研究員)のモーリス・ブランショ論が左右社から出版されました。

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【刊行】大橋完太郎『ディドロの唯物論−群れと変容の哲学』

2011.03.02 大橋完太郎, 出版物 Permalink

大橋完太郎さん(特任講師)の著書が刊行されました。

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【刊行】汪暉『世界史のなかの中国』(石井剛+羽根次郎訳)

2011.02.24 石井剛, 出版物 Permalink

事業推進担当者の石井剛さんの訳になる汪暉『世界史のなかの中国』が青土社より刊行されました。

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UTCP Booklet 18『共生の現代哲学――門脇俊介記念論集』

2011.02.24 小林康夫, 池田喬, 西山達也, 文景楠, 出版物 Permalink

UTCP Bookletシリーズの第18冊目、『共生の現代哲学――門脇俊介記念論集』が刊行されました。2010年2月にご逝去された門脇俊介先生を追悼する論集です。

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【刊行】西山雄二『哲学への権利』

2011.02.22 西山雄二, 出版物 Permalink

元UTCP特任講師で現在共同研究員の西山雄二さん(首都大学東京)による『哲学への権利』が勁草書房より刊行されました。

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【刊行】國分功一郎『スピノザの方法』

2011.01.19 國分功一郎, 出版物 Permalink

UTCPの共同研究員で高崎経済大学講師の國分功一郎さんが『スピノザの方法』をみすず書房から刊行しました.

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UTCP Booklet 17 Secularization, Religion and the State

2011.01.15 羽田正, 金原典子, 阿部尚史, 諫早庸一, 内藤まりこ, 内田力, 渡邊祥子, 世俗化・宗教・国家, 出版物 Permalink

UTCP Bookletシリーズの第17冊目、Secularization, Religion and the Stateが昨年12月末に刊行されました。昨年1月に「世俗化・国家・宗教」プログラムがシンガポールで開催したワークショップの記録です。

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【刊行】アラン・カイエ(藤岡俊博 訳)『功利的理性批判』

2011.01.12 藤岡俊博, 出版物 Permalink
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【刊行】イヴ=アラン・ボワ+ロザリンド・E・クラウス『アンフォルム』

2011.01.11 イメージ研究の再構築, 出版物 Permalink

PD研究員の近藤學さんが共訳者をつとめたイヴ=アラン・ボワ+ロザリンド・E・クラウス著の『アンフォルム──無形なものの事典』が月曜社から刊行されました。

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【刊行】門脇俊介/石原孝二監訳,アルヴァ・ノエ著『知覚のなかの行為』

2010.12.29 出版物 Permalink

『破壊と構築―ハイデガー哲学の二つの位相』につづき,こちらも2010年2月にご逝去された門脇俊介先生のお仕事です.門脇俊介/石原孝二監訳,アルヴァ・ノエ著『知覚のなかの行為』が春秋社より刊行されました.

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【刊行】柏端達也ら訳,ドナルド・デイヴィドソン『真理・言語・歴史』

2010.12.24 立花幸司, 出版物 Permalink

UTCPの共同研究員である立花幸司さん(学振特別研究員・オクスフォード大学客員研究員)も翻訳者のひとりとなっているドナルド・デイヴィドソン『真理・言語・歴史』が春秋社より刊行されました.

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【刊行】金杭『帝国日本の閾――生と死のはざまに見る』

2010.12.21 金杭, 出版物 Permalink

元UTCP研究員で現在共同研究員の金杭さん(高麗大学)による『帝国日本の閾――生と死のはざまに見る』が岩波書店から刊行されました。

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【刊行】平倉圭『ゴダール的方法』

2010.12.20 平倉圭, 出版物 Permalink

元UTCP研究員で現在共同研究員の平倉圭さん(横浜国立大学)による『ゴダール的方法』がインスクリプトから刊行されました。

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【刊行】門脇俊介『破壊と構築―ハイデガー哲学の二つの位相』

2010.12.13 出版物 Permalink

2010年2月にご逝去された門脇俊介先生の著書『破壊と構築―ハイデガー哲学の二つの位相』が東京大学出版会より刊行されました.

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【刊行】『ユリイカ』12月号「荒川弘――『鋼の錬金術師』完結記念特集」、早尾貴紀・中尾麻伊香ら執筆

2010.12.01 早尾貴紀, 中尾麻伊香, 出版物 Permalink

『ユリイカ』(青土社)2010年12月号「荒川弘――『鋼の錬金術師』完結記念特集」が刊行されました。PD研究員の早尾貴紀と共同研究員の中尾麻伊香が執筆しています。

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【刊行】V・ストイキツァ『絵画をいかに味わうか』(岡田温司監訳、大橋完太郎ほか共訳)

2010.11.26 大橋完太郎, 出版物 Permalink

特任講師の大橋完太郎が共訳者をつとめたヴィクトル・ストイキツァ『絵画をいかに味わうか』が平凡社から刊行されました。

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【刊行】フランソワ・キュセ『フレンチ・セオリー』(桑田光平ほか訳)

2010.11.12 桑田光平, 出版物 Permalink

元UTCP研究員で現在共同研究員の桑田光平さん(東京外国語大学)らの共訳によるフランソワ・キュセ著『フレンチ・セオリー』がNTT出版より刊行されました。

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【刊行】信原幸弘・原塑・山本愛実編著『脳神経科学リテラシー』

2010.11.12 信原幸弘, 中澤栄輔, 立花幸司, 植原亮, 出版物 Permalink

UTCP事業推進担当者の信原幸弘さん,元UTCP特任研究員で現在は東北大学准教授の原塑さん,玉川大学の山本愛実さん編著の『脳神経科学リテラシー』が勁草書房より刊行されました.

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【刊行】呉世宗『リズムと抒情の詩学』

2010.09.27 呉世宗, 出版物 Permalink

UTCP研究員である呉世宗さんの『リズムと抒情の詩学──金時鐘と「短歌的抒情の否定」』が生活書院から刊行されました。

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【刊行】ヤーコプ・タウベス著,高橋哲哉/清水一浩訳『パウロの政治神学』

2010.09.15 高橋哲哉, 出版物 Permalink

UTCP事業推進担当者の高橋哲哉さんと清水一浩さんがヤーコプ・タウベスの『パウロの政治神学』を岩波書店より翻訳出版しました.

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【刊行】植原亮訳,ティム・クレイン『心の哲学―心を形づくるもの』

2010.08.10 植原亮, 出版物 Permalink

UTCPの元PD研究員,現在の共同研究員である植原亮さん(現学振特別研究員)が翻訳したティム・クレイン『心の哲学―心を形づくるもの』が勁草書房より刊行されました.

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【刊行】三浦篤(編・訳)『美術論集――ゾラ・セレクション第9巻』(藤原書店)

2010.07.27 三浦篤, イメージ研究の再構築, 出版物 Permalink

中期教育プログラム「イメージ研究の再構築」事業推進担当者である三浦篤さんの編・訳になる『美術論集』(ゾラ・セレクション第9巻、宮下志朗・小倉孝誠責任編集、全11巻+別巻1)が藤原書店より刊行されました。

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【刊行】高榮蘭『「戦後」というイデオロギー―歴史/記憶/文化』

2010.06.28 高榮蘭, 出版物 Permalink

2009年度までUTCPのPD研究員だった高榮蘭さん(現日本大学准教授)が『「戦後」というイデオロギー―歴史/記憶/文化』を藤原書店より刊行しました.

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【刊行】アンヌ・チャン『中国思想史』(志野好伸・中島隆博・廣瀬玲子訳)

2010.06.10 中島隆博, 出版物 Permalink

UTCP事業推進担当者の中島隆博さんの共訳書として、コレージュ・ド・フランス教授アンヌ・チャン女史によって1997年に刊行された Histoire de la pensée chinoise (Paris, Seuil, 1997; reéd. 2002) の日本語訳(アンヌ・チャン『中国思想史』志野好伸・中島隆博・廣瀬玲子訳、知泉書館、2010年6月)が刊行されました。中島さんによる解説も末尾に収録されています。

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【雑誌掲載】『思想』6月号「来るべき精神分析のために」

2010.06.10 小林康夫, 原和之, 出版物 Permalink

岩波書店出版の『思想』6月号で、精神分析をめぐる特集が組まれました。

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【雑誌掲載】「東浩紀の11年間と哲学―『クォンタム・ファミリーズ』から『存在論的、郵便的』へ」『新潮』2010年7月号

2010.06.09 千葉雅也, 國分功一郎, 出版物 Permalink

2010年2月22日にUTCPで主催した「『クォンタム・ファミリーズ』から『存在論的、郵便的』へ─東浩紀の11年間と哲学」が新潮社雑誌『新潮』7月号に載りました.

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ミーダーン編『〈鏡〉としてのパレスチナ――ナクバから同時代を問う』(現代企画室)刊行

2010.05.24 早尾貴紀, 出版物 Permalink

 研究員の早尾貴紀も参加している市民グループ、ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉が一年間続けてきた連続セミナーが、単行本にまとめられました。

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中岛隆博《解构与重建——中国哲学的可能性》

2010.04.16 中島隆博, 出版物 Permalink

UTCP事業推進担当者である中島隆博さんの中国語論文集、《解构与重建——中国哲学的可能性》が刊行されました。Collection UTCPシリーズの第8冊目です。

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【刊行】エマニュエル・レヴィナス『倫理と無限』

2010.04.09 西山雄二, 出版物 Permalink

エマニュエル・レヴィナスによる『倫理と無限──フィリップ・ネモとの対話』が、筑摩書房(ちくま学芸文庫)より刊行されました。訳者は、西山雄二さん(首都大学東京、元UTCP特任講師)です。

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【刊行】齋藤希史『漢文スタイル』

2010.04.09 齋藤希史, 出版物 Permalink

UTCP事業推進担当者である齋藤希史さんの『漢文スタイル」が羽鳥書店から刊行されました

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UTCP Booklet 14 Whither Japanese Philosophy? Ⅱ; 15 「脳科学時代の倫理と社会」; 16 Génétique de la peinture

2010.04.08 出版物 Permalink

UTCP Bookletシリーズの第14冊目、Whither Japanese Philosophy? Ⅱ、15冊目「脳科学時代の倫理と社会」、16冊目Génétique de la peintureが3月末に刊行されました。

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【刊行】ブラックモア著,信原幸弘・筒井晴香・西堤優訳『意識』

2010.03.13 信原幸弘, 筒井晴香, 西堤優, 出版物 Permalink

UTCP副リーダーの信原幸弘さん,共同研究員の筒井晴香さん,西堤優さんがスーザン・ブラックモアの『意識』を岩波書店より翻訳出版しました.

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【刊行】信原幸弘編『脳科学は何を変えるか?―まだ見ぬ未来像の全貌』

2010.03.11 信原幸弘, 出版物 Permalink

UTCP副リーダーの信原幸弘さんが編者となり,『脳科学は何を変えるか?―まだ見ぬ未来像の全貌』がエクスナレッジより刊行されました.

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【刊行】 小林康夫 『歴史のディコンストラクション―共生の希望へ向かって』 (UTCP叢書4)

2010.03.04 小林康夫, 出版物 Permalink

小林康夫『歴史のディコンストラクション―共生の希望へ向かって』(UTCP叢書4)が未来社から刊行されました.

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高田康成『クリティカル・モーメント ― 批評の根源と臨界の認識』

2010.01.27 高田康成, 出版物 Permalink

高田康成『クリティカル・モーメント 批評の根源と臨界の認識』(名古屋大学出版会)が刊行されました。

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フェリックス・ガタリ『アンチ・オイディプス草稿』

2010.01.22 千葉雅也, 國分功一郎, 出版物 Permalink

フェリックス・ガタリによる『アンチ・オイディプス草稿』がみすず書房より刊行されました。訳者は、國分功一郎さん(高崎経済大学)とUTCP研究員の千葉雅也さんです。

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熊野純彦編著『日本哲学小史』(中公新書)

2010.01.08 森田團, 出版物 Permalink

 『日本哲学小史――近代100年の20篇』(中公新書)が出版されました。

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スティーヴ・フラー『知識人として生きる――ネガティヴ・シンキングのポジティヴ・パワー』刊行

2009.12.20 住田朋久, 出版物 Permalink

UTCP共同研究員の住田朋久さんが共訳者として、翻訳された『知識人として生きる』が出版されました(スティーヴ・フラー、『知識人として生きる――ネガティヴ・シンキングのポジティヴ・パワー』、村上陽一郎・岡橋毅・住田朋久・渡部麻衣子共訳、青土社、2009)。

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サラ・ロイ氏へのインタヴュー記事掲載

2009.12.12 早尾貴紀, 出版物 Permalink

 UTCPで招聘したサラ・ロイ氏(ハーバード大学中東研究所)のインタヴュー記事が、『世界』2010年1月号に掲載されました。聞き手・構成はジャーナリストの小田切拓氏、タイトルは「ガザが語る「虚像」の和平」です。

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ジャック・デリダ『ならず者たち』

2009.11.30 高橋哲哉, 出版物 Permalink

ジャック・デリダ晩年の政治哲学論『ならず者たち』が鵜飼哲・高橋哲哉氏の翻訳によって、みすず書房から刊行されました。

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サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ』(青土社)刊行

2009.11.24 早尾貴紀, 出版物 Permalink

 今年3月にUTCPで招聘したサラ・ロイさんの来日時の講演、対談、インタヴューをもとに編集翻訳し、解説論考も加えた本を刊行しました。

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宮下志朗訳/ラブレー『ガルガンチュアとパンタグリュエル 第四の書』

2009.11.20 宮下志朗, 出版物 Permalink

事業推進担当者・宮下志朗さんの翻訳ラブレー『ガルガンチュアとパンタグリュエル 第四の書』(ちくま学芸文庫)が出ました。

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『現代思想』2009年11月号 特集=大学の未来

2009.10.25 宮崎裕助, 西山雄二, 出版物 Permalink

『現代思想』2009年11月号(特集=大学の未来)が刊行されました。

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【新刊】ジャン=クロード・レーベンシュテイン『セザンヌのエチュード』

2009.10.09 イメージ研究の再構築, 出版物 Permalink

9月にUTCPで講演していただいたジャン=クロード・レーベンシュテイン氏(パリ第1大学名誉教授)の著書『セザンヌのエチュード』邦訳が刊行されました。

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門林岳史『ホワッチャドゥーイン、マーシャル・マクルーハン?』

2009.09.24 出版物 Permalink

元UTCP研究員・門林岳史さん(関西大学)の著作『ホワッチャドゥーイン、マーシャル・マクルーハン? ――感性論的メディア論』(NTT出版)が刊行されました。

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【刊行物】内野儀 Crucible Bodies 刊行

2009.09.15 内野儀, 出版物 Permalink

事業推進担当者の内野儀さんの単著、Crucible Bodies: Postwar Japanese Performance from Brecht to the New Millenium がSeagull Booksから刊行されました。

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時の彩り(つれづれ、草) 077

2009.08.25 小林康夫, 出版物 Permalink

 夏のNota Bene (5) (『知のオデュッセイア』)

久しぶりのことですが、「自分の本」をつくりました。

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鈴村和成『村上春樹・戦記』

2009.08.11 中島隆博, 小林康夫, 出版物 Permalink

鈴村和成『村上春樹・戦記―『1Q84』のジェネシス』 (彩流社)が刊行されました。 2009年4月10日に実施されたUTCPワークサロン「アフターダークの5つのスポット──村上春樹を読む」の内容が、 「村上春樹と時代の無意識(小林康夫・中島隆博との討議)」として収録されています。

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村田純一『技術の哲学』

2009.07.17 村田純一, 出版物 Permalink

村田純一『岩波テキストブックス 技術の哲学』(岩波書店)が刊行されました。駒場キャンパスでの講義「科学技術基礎論」をもとにした教科書です。

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ル・コルビュジエ+オトレ『ムンダネウム』刊行

2009.07.10 桑田光平, 出版物 Permalink

UTCPのPD研究員、桑田光平さんが山名善之氏と共訳された、ル・コルビュジエ/ポール・オトレ『ムンダネウム』が筑摩書房から刊行されました。
 

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『現代思想』2009年7月号「特集:人間/動物の分割線」

2009.06.27 市野川容孝, 千葉雅也, 郷原佳以, 宮崎裕助, 西山雄二, 出版物 Permalink

『現代思想』2009年7月号「特集:人間/動物の分割線」(青土社)が発売されました。

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中島隆博『荘子― 鶏となって時を告げよ』

2009.06.19 中島隆博, 出版物 Permalink

中島隆博氏が、先月の『哲学』に引き続き、「書物誕生―あたらしい古典入門」シリーズから『荘子― 鶏となって時を告げよ』(岩波書店)を刊行しました。


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Frontiers of Janapese Philosophy 4: Facing the 21st Century

2009.06.02 中島隆博, 出版物 Permalink

Here are published Frontiers of Janapese Philosophy 4: Facing the 21st Century (edited by LAM Wing-Keung and CHEUNG Ching-yuen, Nanzan Institute dor Religion & Culture, Nagoya, 2009).

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中島隆博 『哲学』

2009.05.26 中島隆博, 出版物 Permalink

岩波書店の新シリーズ「ヒューマニティーズ」の刊行が開始され、その第一回配本として中島隆博『哲学』が公刊されました。

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ジャン・ボベロ『フランスにおける脱宗教性(ライシテ)の歴史』

2009.05.22 世俗化・宗教・国家, 出版物 Permalink

昨年UTCPで招聘したジャン・ボベロ氏の『フランスにおける脱宗教性(ライシテ)の歴史』(三浦信孝・伊達聖伸訳、白水社)の翻訳が刊行されました。近代における脱宗教性(ライシテ)概念に関する良質の解説書です。

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UTCP Booklet 12 History and Heteronomy: Critical Essays

2009.05.19 出版物 Permalink

UTCP Bookletシリーズの第12冊目、History and Heteronomy: Critical Essays が出版されました。

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UTCP Booklet 11 Whither Japanese Philosophy?

2009.04.24 中島隆博, └日本思想, 出版物 Permalink

UTCP Bookletシリーズの第11冊目、Whither Japanese Philosophy? Reflections through other Eyes が出版されました。

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Atsushi Miura, Histoires de peinture entre France et Japon

2009.04.23 三浦篤, 出版物 Permalink

UTCP事業推進担当者である三浦篤さんの欧文論文集、Histoires de peinture entre France et Japonが刊行されました。Collection UTCPシリーズの第7冊目です。

表紙の絵は、本書第2章で論じられる、エドゥアール・マネ《サラマンカの学生たち》(1860、ポーラ美術館所蔵)です。

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UTCP Booklet 10 Philosophie et Éducation II

2009.04.16 小林康夫, 藤田尚志, 西山雄二, 出版物 Permalink

UTCP Bookletシリーズの第10冊目、Philosophie et Éducation II: Le droit à la philosophieが出版されました。

ご希望の方には、UTCPの事務室に来ていただければ、1人につき1部お渡しすることができます。部数は限られていますので、ご了承ください。

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UTCP Booklet 9 Transaction in Medicine & Heteronomous Modernization

2009.04.13 市野川容孝, 出版物 Permalink

UTCP Bookletシリーズの第9冊目、Transaction in Medicine & Heteronomous Modernization: Germany, Japan, Korea and Taiwanが出版されました。

ご希望の方には、UTCPの事務室に来ていただければ、1人につき1部お渡しすることができます。部数は限られていますので、ご了承ください。

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Takehiko Hashimoto, Historical Essays on Japanese Technology

2009.04.10 橋本毅彦, 出版物 Permalink

UTCP事業推進担当者である橋本毅彦さんの英語論文集、Historical Essays on Japanese Technology が刊行されました。Collection UTCPシリーズの第6冊目です。

表紙の写真は、本書第2章で論じられる、田中久重が江戸時代に製作した「万年自鳴鐘」の内部構造です。

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UTCP Booklet 8 『エンハンスメント・社会・人間性』

2009.04.09 信原幸弘, 石原孝二, └エンハンスメントの哲学と倫理, 吉田敬, 中澤栄輔, 小口峰樹, 立花幸司, 短期教育プログラム, 出版物 Permalink

UTCP Bookletシリーズの第8冊目、『エンハンスメント・社会・人間性』が出版されました。

ご希望の方には、UTCPの事務室に来ていただければ、1人につき1部お渡しすることができます。部数は限られていますので、ご了承ください。

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市野川容孝・小森陽一編『思考のフロンティア 壊れゆく世界と時代の課題』

2009.04.05 市野川容孝, 高橋哲哉, 出版物 Permalink

市野川容孝・小森陽一編『思考のフロンティア 壊れゆく世界と時代の課題』(岩波書店)が刊行されました。事業推進担当者の高橋哲哉さんも討論に参加しています。

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【刊行物】Asian Port Cities 1600-1800: Local and Foreign Cultural Interactions

2009.04.03 羽田正, 出版物 Permalink

事業推進担当者の羽田正さんによる編著、Asian Port Cities 1600-1800: Local and Foreign Cultural Interactions, Singapore: NUS Press, 2009 が刊行されました。目次は以下のとおりです。

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UTCPブックレット7 Sécularizations et Laïcités

2009.04.02 羽田正, 中島隆博, 世俗化・宗教・国家, 出版物 Permalink

UTCPブックレット第7巻、Sécularizations et Laïcitésが出版されました。
第6巻『世俗化とライシテ』の仏語版になります。

ご希望の方には、UTCPの事務室に来ていただければ、1人につき1部お渡しすることができます。部数は限られていますので、ご了承ください。

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UTCP叢書3『哲学と大学』刊行

2009.03.20 北川東子, └哲学と大学, 藤田尚志, 早尾貴紀, 宮崎裕助, 西山雄二, 出版物 Permalink

短期教育プログラム「哲学と大学」はこれまで5回の研究会とシンポジウムおよびワークショップを実施し、当初の予定を終了しました。その成果が『UTCP叢書3 哲学と大学』(未來社、2009年)として来週刊行されます。巻末には、「哲学と大学」に関連するコメント付きの詳細な参考文献リストを付しました。

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UTCPブックレット6 『世俗化とライシテ』

2009.03.05 羽田正, 中島隆博, 世俗化・宗教・国家, 出版物 Permalink

UTCP Bookletシリーズの第6冊目、『世俗化とライシテ』が出版されました。

UTCPでは2008年11月23日から12月2日までフランスにおけるライシテ研究の第一人者であるジャン・ボベロ氏をお招きし、2つの講演会と、シンポジウム「21世紀世界ライシテ宣言とアジア諸地域の世俗化」を開催しました。本書はその成果をまとめたものです。

ご希望の方には、UTCPの事務室に来ていただければ、1人につき1部お渡しすることができます。部数は限られていますので、ご了承ください。

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橋本毅彦『描かれた技術 科学のかたち』

2009.01.09 橋本毅彦, 出版物 Permalink

事業推進担当者の橋本毅彦さんが新著『描かれた技術 科学のかたち―サイエンス・イコノロジーの世界』(東京大学出版会)を刊行されました。

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UTCPブックレット5 『中国伝統文化が現代中国で果たす役割』

2008.12.24 中島隆博, └中国儒学, 喬志航, 田中有紀, 哲学としての現代中国, 出版物 Permalink

UTCP Bookletシリーズの第5冊目、『中国伝統文化が現代中国で果たす役割 The Revival of Traditional Culture and Confucianism in Contemporary China』が出版されました。

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田中純『政治の美学――権力と表象』

2008.12.19 田中純, 出版物 Permalink

事業推進担当者の田中純さんがこのほど、東京大学出版会から『政治の美学――権力と表象』を出版されました。

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和解論批判——イラン・パペの「橋渡しのナラティヴ」から学ぶ

2008.10.19 早尾貴紀, 出版物 Permalink

 日本の戦争責任資料センターで出している雑誌『季刊 戦争責任研究』の最新号61号に、早尾貴紀「「和解」論批判——イラン・パペ「橋渡しのナラティヴ」から学ぶ」を掲載しました。

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UTCPブックレット4 Utopia: Here and There

2008.09.26 中島隆博, 小林康夫, 吉田敬, デンニッツァ・ガブラコヴァ, 橋本悟, 平倉圭, 井戸美里, 出版物 Permalink

UTCP Bookletシリーズの第4冊目、Utopia: Here and Thereが出版されました。

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【刊行】『脳神経倫理学の展望』

2008.09.04 信原幸弘, 中澤栄輔, 小口峰樹, 植原亮, 脳科学と倫理, 出版物 Permalink

事業推進担当者の信原幸弘さんと元UTCP研究員の原塑さん(現東京大学大学院総合文化研究科特任研究員)編著の『脳神経倫理学の展望』が勁草書房から刊行されました.

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【刊行】『グノーシス「妬み」の政治学』

2008.09.04 大貫隆, 出版物 Permalink

事業推進担当者・大貫隆さんの『グノーシス 「妬み」の政治学』(岩波書店)が刊行されました。

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【刊行】『現代思想 特集:大学の困難』

2008.08.26 西山雄二, 出版物 Permalink

『現代思想2008年9月号 特集:大学の困難』(青土社)が刊行されました。

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ボヤーリン兄弟『ディアスポラの力』、日本語訳刊行

2008.07.06 早尾貴紀, 出版物 Permalink

 ジョナサン・ボヤーリン&ダニエル・ボヤーリンの兄弟による共著、『ディアスポラの力――ユダヤ文化の今日性をめぐる試論』の日本語訳が刊行されました。赤尾光春・早尾貴紀の共訳で平凡社から。

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李英載『帝国日本の朝鮮映画』

2008.06.30 李英載, 出版物 Permalink

RA研究員の李英載(イ・ヨンジェ)さんの著作『帝国日本の朝鮮映画』(現実文化研究)が刊行されました(韓国語タイトル『제국 일본의 조선영화-식민지말의 반도 : 협력의 심정, 제도, 논리』)。

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【刊行】門脇俊介 『『存在と時間』の哲学 I 』

2008.06.20 出版物 Permalink

第1期UTCPの事務局長だった門脇俊介さんの著書『『存在と時間』の哲学 I 』が出版されました。

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イラン・パペ講演集、刊行——パレスチナ/イスラエル現地から「共生」への倫理を問う

2008.04.29 早尾貴紀, 出版物 Permalink

 昨年UTCPで招聘した、イスラエルの歴史家イラン・パペ氏の日本講演集が、書籍として刊行されました。

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Tetsuya Takahashi, Can Philosophy Constitute Resistance ?

2008.04.23 高橋哲哉, 出版物 Permalink

高桥哲哉的欧文著作Can Philosophy Constitute Resistance ?作为Collection UTCP的第五册出版了。

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Tetsuya Takahashi, Can Philosophy Constitute Resistance ?

2008.04.23 高橋哲哉, 出版物 Permalink

高橋哲哉さんの欧文著作 Can Philosophy Constitute Resistance ? がCollection UTCPの5冊目として刊行されました。

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西山雄二訳/ ジャック・デリダ『条件なき大学』―UTCPとCIPh

2008.03.22 └哲学と大学, 西山雄二, 出版物 Permalink

ジャック・デリダ『条件なき大学』が西山雄二訳により月曜社から刊行されました。訳者による長文解説「ジャック・デリダと教育」が付されています。

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UTCPブックレット3 『〈時代〉の通路 ヴァルター・ベンヤミンの「いま」』

2008.03.21 中島隆博, 小林康夫, 森田團, 出版物 Permalink

UTCP Bookletシリーズの第3冊目『〈時代〉の通路 ヴァルター・ベンヤミンの「いま」』(小林康夫編)が出版されました。

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早尾貴紀『ユダヤとイスラエルのあいだ』

2008.03.18 早尾貴紀, 出版物 Permalink

研究員の早尾貴紀さんの単著『ユダヤとイスラエルのあいだ―民族/国民のアポリア』(青土社)が刊行されました。

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宮下志朗『本を読むデモクラシー』 

2008.03.18 宮下志朗, 出版物 Permalink

宮下志朗さんの出版ラッシュが続いています。『本を読むデモクラシー “読者大衆”の出現』が刀水書房から刊行されました。

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UTCPブックレット2 『いま、〈古典〉とはなにか』

2008.03.10 羽田正, 中島隆博, 村松真理子, 小林康夫, 高田康成, 宮下志朗, 丘山新, 大貫隆, 齋藤希史, 出版物 Permalink

UTCP Bookletシリーズの第2冊目『いま、〈古典〉とはなにか クラシカル・ターンを問う』(中島隆博・小林康夫編)が出版されました。

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宮下志朗訳/モンテーニュ『エセー3』

2008.03.07 宮下志朗, 出版物 Permalink

事業推進担当者・宮下志朗さんの翻訳ラッシュが続いています。ミシェル・ド・モンテーニュ『エセー3』(白水社)が刊行されました。

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UTCP Booklet 1 "Philosophie et Éducation"

2008.02.28 小林康夫, 原和之, 郷原佳以, 西山雄二, 出版物 Permalink

UTCP Bookletシリーズの第1冊目Philosophie et Éducationが出版されました。2008年1月8日にパリ・国際哲学コレージュで開催されたフォーラム 'Philosophie et Éducation'の記録集です。

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ジル・ドゥルーズ『カントの批判哲学』

2008.01.29 國分功一郎, 出版物 Permalink

ジル・ドゥルーズ著『カントの批判哲学』(ちくま学芸文庫)がUTCP研究員國分功一郎さんの新訳により、文庫化されました。

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『中国における「近代知」の形成』

2007.12.18 中島隆博, 出版物 Permalink

高柳信夫編著『中国における「近代知」の形成』(学習院大学東洋文化研究叢書、東方書店、2007年)が刊行されました。

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羽田正 『東インド会社とアジアの海』

2007.12.13 羽田正, 出版物 Permalink

事業推進担当者・羽田正さんの著書が出版されました。

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田中純『都市の詩学――場所の記憶と徴候』

2007.11.27 田中純, 出版物 Permalink

事業推進担当者の田中純さんがこのほど、東京大学出版会から『都市の詩学――場所の記憶と徴候』を出版されました。

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La Lettre et l'image Nouvelles approches記録集刊行

2007.11.20 小林康夫, 原和之, 三浦篤, 出版物 Permalink

2005年11月18-19日にパリ第7大学で、CEEI (CENTRE D'ÉTUDE DE L'ÉCRITURE ET DE L'IMAGE)と UTCPによって開催された国際シンポジウム「La lettre et l'image : Nouvelles approches」の記録集が刊行されました。

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三浦篤 サントリー学芸賞受賞

2007.11.16 三浦篤, 出版物 Permalink

このたび事業推進担当者の三浦篤さんが、第29回サントリー学芸賞(サントリー文化財団主催)に輝きました。

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齋藤希史 「「支那学」 の位置」,「訓読の自由」

2007.10.26 齋藤希史, 出版物 Permalink

UTCP事業推進担当者の齋藤希史による最新の論文2編をご紹介します.

(1) 「「支那学」の位置」 『日本思想史学』 第39号, 日本思想史学会, pp. 3-10.
(2) 「訓読の自由」 『東方』 第319号, 東方書店, pp. 2-6.

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野矢茂樹『大森荘蔵―哲学の見本』

2007.10.24 野矢茂樹, 出版物 Permalink

事業推進担当者の野矢茂樹による『大森荘蔵―哲学の見本』(講談社)が刊行されました。

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門脇俊介『現代哲学の戦略』

2007.10.23 出版物 Permalink

門脇俊介『現代哲学の戦略――反自然主義のもうひとつ別の可能性』(岩波書店)が出版されました。

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村田純一『「わたし」を探検する』

2007.10.09 村田純一, 出版物 Permalink

事業推進担当者の村田純一さんの著作『「わたし」を探検する』が出版されました。岩波書店から刊行されている双書「哲学塾」(全15冊)の一冊です。

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中島隆博『残響の中国哲学-言語と政治』

2007.09.20 中島隆博, 出版物 Permalink

 事業推進担当者の中島隆博の著作、『残響の中国哲学-言語と政治』(東京大学出版会、2007)が刊行されました。
 中国哲学と西洋哲学の交差から何が見えてくるか。荘子、朱子学、魯迅、ポーコック、アーレント、レヴィナス……。言語と政治をめぐる古今の思考に分け入り、かき消されてきた声の響きを聞くことによって、他者たちのための哲学の可能性をひらく。中国哲学を脱構築する企てです。

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羽田正 編 『ユーラシアにおける文化の交流と転変』

2007.09.18 羽田正, 丘山新, 出版物 Permalink

羽田正 編 『ユーラシアにおける文化の交流と転変』(東京大学東洋文化研究所報告、2007)

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宮下志朗 訳/ラブレー『ガルガンチュアとパンタグリュエル 第三の書』

2007.09.18 宮下志朗, 出版物 Permalink

事業推進担当者・宮下志朗さんの翻訳が出ました。『第3の書』(ガルガンチュアとパンタグリュエル)、ちくま文庫。

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中島隆博「新儒家と仏教──梁漱溟,熊十力,牟宗三」

2007.09.07 中島隆博, 哲学としての現代中国, 出版物 Permalink

中島隆博の論考「新儒家と仏教──梁漱溟,熊十力,牟宗三」が、『思想』(No.1001、2007年第9号)に掲載されました。今秋から始まるUTCPの中期教育プログラム「哲学としての現代中国」のマニフェスト的な論考になっています。受講される方は必読です。

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西山雄二『異議申し立てとしての文学――モーリス・ブランショにおける孤独、友愛、共同性』

2007.09.07 平倉圭, 西山雄二, 出版物 Permalink

研究員の西山雄二の著作『異議申し立てとしての文学――モーリス・ブランショにおける孤独、友愛、共同性』(御茶の水書房、2007年)が刊行されました。装丁は同じくUTCP研究員の平倉圭が担当しました。

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