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【週刊読書人掲載】『日本を解き放つ』刊行記念対談

2019.02.20 中島隆博, 小林康夫, 出版物 Permalink

元UTCPセンター長で現青山学院大学特任教授の小林康夫氏と東京大学東洋文化研究所教授の中島隆博が『日本を解き放つ』(東京大学出版会)の刊行記念対談を行い、その内容が週刊読書人に掲載されました。
掲載記事はこちらよりご覧ください。

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【報告】日本哲学と東京大学の哲学

2019.02.19 中島隆博, 小林康夫, 佐藤麻貴 Permalink

去る1月22日に、本郷の東洋文化研究所にて、科研費助成事業「東京学派の研究」「『哲学雑誌』のアーカイヴ化を基礎とした近代日本哲学の成立と展開に関する分析的研究」共催・第3回国際ワークショップ「日本哲学と東京大学の哲学」として、本学名誉教授の小林康夫先生と、オハイオ州立大学名誉教授Tomas Kasulis先生を迎えて、開催された。

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【報告】カスリス先生 駒場キャンパス講演

2019.02.19 梶谷真司, 中島隆博, 石井剛, 佐藤麻貴 Permalink

駒場キャンパスUTCPにて、オハイオ州立大学名誉教授Tomas Kasulis先生を迎えて、先生の最新の御著書“Engaging Japanese Philosophy”を執筆されるに至った背景について、お話をお伺いした。

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【刊行】日本を解き放つ

2019.01.30 中島隆博, 小林康夫, 出版物 Permalink

元UTCPセンター長で現青山学院大学特任教授の小林康夫氏と東京大学東洋文化研究所教授の中島隆博が、東京大学出版会より『日本を解き放つ』を刊行しました。

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【報告】駒場人文学研究会 第二回ワークショップ

2019.01.17 石井剛 Permalink

 2018年9月14日、駒場人文学研究会第二回ワークショップ「東アジアにおける『故郷』」が東京大学駒場キャンパスにて開催された。今回は一橋大学大学院と東京大学大学院から四人の発表者にそれぞれの研究について発表して頂いた。
 

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梶谷真司 邂逅の記録98 映画と対話の出会い~中里龍造さんとのコラボイベント

2019.01.15 梶谷真司 Permalink

12月23日に行った〈哲学×デザイン〉プロジェクト12(HPやポスターではそう記すのを忘れたが)は、映画監督の中里龍造さんとのコラボイベント。中里さんと知り合ったのは昨年のTED×UTokyoだった。

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梶谷真司 邂逅の記録97 普遍の多様性~世界哲学としてのアジア思想

2019.01.15 梶谷真司 Permalink

2018年12月9日(日)、本郷キャンパスの東洋文化研究所で「世界哲学としてのアジア思想」という国際シンポジウムが開催された。中国から陳少明(中山大学)さん、韓国から黄鎬徳さん(成均館大学)、アメリカからブレット・デーヴィスさん(Loyola University Maryland)を迎え、東大からは石井剛さん(総合文化研究科)、後藤絵美さん(東文研)が登壇した。司会は中島隆博さんと私が務めた。

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【報告】Robert Harvey教授講演会

2019.01.11 梶谷真司 Permalink

ニューヨーク州立大学のRobert Harvey教授をお招きし、”From Hopelessness to Hope: Spaces for Ethics”と題して講演をいただいた。Harvey教授はアメリカにおけるフランス現代思想研究の第一人者で、近著のSharing Common Ground: A Space for Ethicsでは共同性と倫理の問題に注目した研究を展開しておられる。

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【受賞】第40回サントリー学芸賞(思想・歴史部門)

2018.12.22 新居洋子, 出版物 Permalink

元東京大学東洋文化研究所特任助教で、現日本学術振興会特別研究員の新居洋子氏の著書『イエズス会士と普遍の帝国 在華宣教師による文明の翻訳』が、第35回渋沢・クローデル賞本賞につづき第40回サントリー学芸賞(思想・歴史部門)を受賞しました。

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【報告】War as a continuation of creativity by other means: Prof.Dan Öberg講演報告

2018.12.18 梶谷真司 Permalink

Dan Öberg is Associate Professor at the Swedish Defence University, Stockholm, and on the 1 November 2018, he held a UTCP seminar entitled “War as a Continuation of Creativity by Other Means.” The event was well attended with close to 20 participants from both within the University of Tokyo and beyond, which provided for lively discussion during the Q&A session.

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