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【報告】2015年度キックオフシンポジウム「A New Phase of Politics 共生を問いなおす」

2015.05.19 梶谷真司, 中島隆博, 石原孝二, 石井剛, 武田将明, 林少陽, 桑田光平, 村松真理子, 馬場紀寿, 川村覚文, 筒井晴香, 佐藤空, 神戸和佳子, 井芹真紀子, 阿部ふく子, 安部高太朗 Permalink

2015年5月9日、東京大学駒場キャンパスにおいて、2015年度UTCP上廣共生哲学寄附研究部門のキックオフシンポジウムが開催されました。今年度は、センター長が小林康夫氏から梶谷真司氏へと代わり、また新たに桑田光平、武田将明、馬場紀寿、村松真理子、林少陽の各氏が新しくメンバーとして加わり、新たな体制での出発となりました。まず最初に、新センター長の梶谷氏から挨拶があった後、各Lプロジェクト(L1東西哲学の対話的実践、L2共生のための障がいの哲学、L3 Philsoophy for Everyone)の発表がありました。以下、各プロジェクトからの発表の概要について、報告いたします。

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【参加報告】フランカヴィッラ「海辺の哲学」フェスティヴァルに参加して(村松真理子)

2011.07.21 村松真理子 Permalink

「アゴラの哲学」をイタリアで体験してきました。

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【報告】ロベルト・エスポジト講演会「装置としてのペルソナ」

2011.03.29 村松真理子, 小林康夫, 大橋完太郎, セミナー・講演会 Permalink

2011年3月9日、東京大学駒場キャンパスにて、イタリア人文科学研究所所長ロベルト・エスポジト氏を招いての講演会が行われた。エスポジト氏のほかにも、司会者に京都大学教授の岡田温司氏、ディスカッサントにノースカロライナ大学のフェデリコ・ルイゼッティ氏を迎えた本講演会は、計3時間以上にもわたって議論が行われ、彼の思想のアクチュアリティを吟味する格好の機会となったと言えるだろう。

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【報告】F. リゴッティ氏「哲学と日常生活」講演会

2011.02.01 村松真理子, 小林康夫, 時代と無意識 Permalink

哲学が立ち上る場に回帰することは可能なのだろうか。その回帰の場から新たな思索と生を産み出すことはできるのだろうか。日常の反復の中に、バッハの音楽に幾度も戻り来るテーマのように、概念のヴァリエーションを私たちは認識することができるだろうか。

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【報告】フランチェスカ・リゴッティ氏ワークショップ『物のアニマ』

2011.01.27 村松真理子, 小林康夫, 大橋完太郎, 時代と無意識 Permalink

2011年1月14日、スイス・ルガーノ大学のフランンチェスカ・リゴッティ教授によるワークショップ『物のアニマ』が学際交流ホールにて行われた。哲学的演劇とも言える今回の試みはイタリアではパフォーマンスとして行われているものであり、実際イタリアの各都市では多くの市民を巻き込んで、大々的に開催されているらしい。日本ではほとんど初めてのように思われるこの試みの醍醐味を簡単に紹介したい。

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【報告】クリスティーヌ・ド・ピザン―最初の女性知識人

2010.11.05 村松真理子, 高田康成, 中澤栄輔 Permalink

2010年11月5日,ボローニャ大学のMaria Giuseppina Muzzarelli(マリア・ジュゼッピーナ・ムッツァレッリ)さんの講演会「Christine de Pizan, Prima donna laica intellettuale di professione: tre temi」(クリスティーヌ・ド・ピザン―最初の女性知識人)を行いました.

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【報告】宮下志朗先生退官記念講演「ユマニスム=ヒューマニズムの原点」

2010.10.04 村松真理子, 宮下志朗, 大橋完太郎 Permalink

2010年9月15日、東京大学駒場キャンパスにて、この9月で東京大学を退職される宮下志朗先生の講演会が行われた。宮下先生は昨年までUTCPの事業推進担当者を務められていたこともあり、いわば「退官記念講演」にもあたる今回の講演は、UTCPメンバーにとって、宮下先生の長きにわたるお仕事を垣間見る貴重な機会だったといえよう。

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【報告】UTCPレクチャー「20世紀イタリア文化におけるルドヴィコ・ジェイモナット」

2010.07.06 村松真理子, 小林康夫 Permalink

ミラノ・ビコッカ国立大学、ステファニア・バンディーニさんを迎えての、ルドヴィコ・ジェイモナットと20世紀のイタリア文化・思想をめぐるセミナー。

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【報告】UTCP Workshop “Sustainability and Ethics: Towards Establishment of New Metrics”

2009.12.07 石原孝二, 村松真理子, 中澤栄輔, 関谷翔 Permalink

2009年11月10日(火曜日)17時、駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム3には予想以上に多くの若い参加者が集まり、「サステナビリティー」とその共通の「メトリックス」を考えるワークショップが始まった。

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アントニオ・タブッキ著,村松真理子訳 『イタリア広場』 刊行

2009.10.29 村松真理子 Permalink

事業推進担当者の村松真理子さんが翻訳した、アントニオ・タブッキ著『イタリア広場』(白水社)が刊行されました。

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【報告】Claudio Giunta "Reading Dante Today"

2009.06.02 村松真理子, セミナー・講演会 Permalink

トレント大学准教授クラウディオ・ジュンタ氏を迎え、5月26日、Reading Dante Todayと題した講演会が催された。

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UTCPブックレット2 『いま、〈古典〉とはなにか』

2008.03.10 羽田正, 中島隆博, 村松真理子, 小林康夫, 高田康成, 宮下志朗, 丘山新, 大貫隆, 齋藤希史, 出版物 Permalink

UTCP Bookletシリーズの第2冊目『いま、〈古典〉とはなにか クラシカル・ターンを問う』(中島隆博・小林康夫編)が出版されました。

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【報告】UTCPワークサロン 「古典的人間像 西洋編」

2007.12.13 中島隆博, 村松真理子, 小林康夫, 高田康成, 宮下志朗, 大貫隆, UTCP Permalink

われわれの時代における古典とはなにか。「古典的人間像」第二回目の今回はこの問いをヨーロッパの文脈のなかで問うことであった。

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海与旅行――文明的相遇与共生

2007.11.05 村松真理子, 宮下志朗 Permalink

11月1日,在东京大学驹场校区学际交流厅举行了与“旅行”、“海”、“共生”相关之文学的讲演会,邀请了佛罗伦萨大学的Adele Dei氏、Rita Guerricchio氏和东京大学的宫下志朗教授主讲,参加者大约有50名左右。

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【報告】 海と旅―文明の出会いと共生

2007.11.05 村松真理子, 宮下志朗 Permalink

11月1日(木)東京大学駒場キャンパス学際交流ホールにて、50名ほどの熱心な参加者たちを前に、「旅」「海」「共生」の文学をめぐり、フィレンツェ大学からお迎えしたアデーレ・デイ氏、リータ・グエリッキオ氏と、本学の宮下志朗教授による講演会が開催されました。

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【報告】イタリア20世紀文学

2007.10.31 村松真理子 Permalink

「イタリア20世紀文学セミナー」が開催されました。

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