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【報告】「生きづらさを考える」ワークショップ

2018.11.18 石原孝二, 石渡崇文, 田中慎太郎, 澤田宇多子, 馬場絢子, 山田理絵

2018年11月11日(日)、こまば当事者カレッジ「生きづらさを考える」ワークショップが開催されました。

「生きづらさ」ってなんだろう?
こんなに「生きづら」いのはなぜ?
「生きづら」いとき他の人はどうしてる?

まずは3−4名程度の小グループに分かれ,「生きづらさ」について自由にディスカッションしました。すると,もっとみんなで考えてみたい「生きづらさ」が次々と湧いてきます。それを各々付箋に書き出しホワイトボードに並べてみると,

人間関係に関する生きづらさ
居場所に関する生きづらさ
自己理解し言語化する上での生きづらさ
生きづらさについてこれからなにをどのように学びあいたいか
という4つのテーマが浮かび上がってきました。


2018college_winter_ws_1.JPG


そこで,今度はそれぞれのテーマに分かれてディスカッションを行いました。どのグループの模造紙にも,盛り上がった議論の内容が文字やイラストになってぎっしりと詰め込まれています。たとえば,家族との付き合い方,どこにいってもなじまない自分,自分の考えをわかりやすく伝える難しさ,年齢や居住地と問わない学びの場がほしい気持ち,など。
ワークのあとは,各グループの議論を紹介し合い,感想や今後への期待・要望をシェアしました。互いの考えや思いを尊重し合いながらのディスカッションを通じて,気持ちの整理や様々な気づきが生じたようです。

(文責:馬場絢子)


2018college_winter_ws_2.jpg

こまば当事者カレッジウェブページ:
https://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/projects/uehiro/2017/komaba-tojisha-college/

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