破急風光帖

 

★  日日行行(628)

2023.07.30 Permalink

* 昨日から「夏休み」という感覚になりました。7月は結構、いろいろな意味で激しい月でした。その前がフランスだったので、二ヶ月続けて突っ走ったという感覚だったのですが、一昨日の東大EMPの講義(といっても論文の合評会でしたが)を終えて、その間に急ぎの原稿の処理できたので、ひさしぶりに自分のことを考えられるという感じです。

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★  日日行行(627)

2023.07.18 Permalink

* いけませんね、またブログが空いてしまいました。
 七夕の隣町珈琲のイベントから、駒場の二日連続の表象文化論学会(渡邊守章先生追悼イベント)、さらには生産技術研究所での二回の研究会(文化×工学)と続いていたので、ついリズムが崩れました。

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★  日日行行(626)

2023.07.04 Permalink

* で、パリの話です。
 わたしがパリを飛び立ったのが27日の昼前。その日の夜にナンテールの事件が起って、フランス全土がカオスの状態へ。しかし、直接の関連があるわけではありませんが、今回、パリの雰囲気がどこかナーバスというか、苛立っているような感覚はありましたね。

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★  日日行行(625)

2023.07.03 Permalink

* 続いて、わたしが関係するイベントのご案内です。
 この週末に東大・駒場で表象文化論学会が開かれます。その土曜の夕方と日曜の午前のプログラムに、2021年4月11日に88歳でお亡くなりになった渡邊守章先生関連のパフォーマンスとシンポジムが開かれます。

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★  日日行行(624)

2023.07.01 Permalink

* 本ということになると、先月刊行された拙著『存在とは何か』(PHP研究所)を忘れているわけにはいきません。すでに本ブログでも紹介していますが、わたしの去年のいちばんの仕事であり、ある意味では、わたしの人生を貫く問いにようやく答えるというもっとも根本的な作業がはじまったわけでした。
 じつは、この本の最初のきっかけとなったのが、だいまりこさんによるYouTubeのトークでした。だいさんからの呼びかけに応えて「存在とは何か」について語った。そのバトンがPHPの編集者の堀井さんに渡って一冊の本になったのでした。
 来週、その原点に戻って、だいさんとこの本をめぐってトークをします。そのイベント情報をお伝えしますね。

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★  日日行行(623)

2023.07.01 Permalink

* 昨日は、フランスでいただいた本を紹介しましたが、今日は、わたし自身のテクストが載っている本の紹介にしましょう。

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