破急風光帖

 

★  日日行行(646)

2024.01.28

* ごめんなさい。もう月末ですね。この間、まったくアップしてませんでした。特に理由があったわけではなく、特に不調だったわけではないのですが、静かに暮らしてました、ということになるかな・・・

 強いて言えば、わたし自身にとっての「書く」ということを、もう一度、考えていたということになるかもしれません。いろいろ思うことはあるのですが、そう長い時間が残っているわけでもないということになれば、いったい何を書くのか・・・いままでのように、そういうことを考えずに、ただ外からの呼びかけに応えるというやり方だけではだめかもしれないとか・・・
 世界的規模で「末法」の時代へと突入した感が深いこの年、どのように「希望」を織ることができるのか、フィロソフィアの問いはきびしいものがありますね。
 そういう錯綜する思いを抱えて、月と木星とオリオンの光を感じながら寒い夜道を散歩しているだけですね。立春前のこの時期の夜空好きなんです。
 (少数の読んでくださっている人へ、一応、「元気ですよ」という信号を送っておくためのテクストでした)。


↑ページの先頭へ