Members / メンバー紹介

 
中島 隆博
Name:

中島 隆博 (なかじま たかひろ)

Fields:中国哲学
Category:
L1 東西哲学の対話的実践 コーディネーター
 
所属/職位:

東洋文化研究所・超域文化科学/教授

主要業績
- 書籍:

【単著】
・『共生のプラクシス―国家と宗教』東京大学出版会, 2011年.
・『解構与重建―中国哲学的可能性』Collection UTCP, UTCP, 2010年.
・『荘子―鶏となって時を告げよ』岩波書店, 2009年.
・『ヒューマニティーズ 哲学』岩波書店, 2009年.
・『残響の中国哲学―言語と政治』東京大学出版会, 2007年.
・『The Chinese Turn in Philosophy』UTCP, 2007年. ⇒詳細

【共著】
・“Critique and Morality: Claude Lévi-Strauss and Katsumi Umemoto.” In Whither Japanese Philosophy? III, ed. by Takahiro Nakajima, UTCP Booklet 19, pp. 9–23, UTCP, 2011.
・“Enlightenment and Autobiography in Japanese Modernity.” In Rethinking Enlightenment in Global and Historical Contexts, ed. by Takahiro Nakajima, Xudong Zhang, and Hui Jiang, UTCP Booklet 21, pp. 29–43, UTCP, 2011.
・「中国の大学」『大学の智と共育―カトリック大学の未来を探る』宮本久雄,山岡三治,山内宏太朗,村上陽一郎,渡辺文夫編集,「大学の智と共育」研究会監修,教友社,88–106頁, 2011年.
・「啓蒙と中国―胡適の新宗教について」『知のユーラシア』堀池信夫編,明治書院,112–130頁, 2011年.
・《紊乱的声调:鲁迅与克尔凯郭尔》许纪霖主编 《启蒙的遗产与反思》知识分子论丛第9辑 ,江苏人民出版社,南京,358–365页, 2010年.
・【翻訳】中島隆博,志野好伸,廣瀬玲子訳.『中国思想史』アンヌ・チャン著,知泉書院,全677頁, 2010年.
・「紊乱的声调:鲁迅与克尔凯郭尔」『启蒙的遗产与反思』知识分子论丛第9辑,许纪霖主编,江苏人民出版社(南京),358–65页, 2010年.
・« La parole épuise-t-elle le sens? », Diogène 227, Presses Universitaires de France, pp. 92–105, 2009.
・「否定政治學與公生哲學」『共生の哲学のために』UTCP Booklet 13,中島隆博・小林康夫編,UTCP, 41–60頁, 2009年.
・"The Restoration of Confucianism in China and Japan: A New Source of Morality and Religion". In Lam Wing-keung and Cheng Ching-yuen (ed.), Facing the 21st Century. Nanzan Institute for Religion & Culture, pp. 37–50, 2009.
・"Religion et sécularisation en Chine : Pour un confucianisme critique". In Haneda Masashi (ed.), Sécularizations et Laïcités. UTCP Booklet 7, pp. 79–92, 2009.
・「中国における宗教と世俗化―批判儒教のために」『世俗化とライシテ』、UTCP Booklet 6, 羽田正編,91–104頁, 2009年.
・「争点としての〈デ・アニマ〉―仏教、キリスト教と中国思想の対峙」『岩波講座 哲学13 宗教/超越の哲学』岩波書店,169–87頁, 2008年.
・「声の乱調―中国と女性」『アジアから問う実存』実存思想協会編,理想社,31–55頁, 2008年.
・「美学にとって「中国」とは何か―朱光潜の中国的モダニズム」『中国における「近代知」の生成』学習院大学東洋文化研究叢書,高柳信夫編,東方書店,3–42頁, 2007年.
・「不服従の遺産―1960年代の竹内好」『法と暴力の記憶―東アジアの歴史経験』高橋哲哉・北川東子・中島隆博編,東京大学出版会,207–31頁, 2007年.
・「哲学としての中国」『いま、哲学とはなにか』小林康夫編,未來社,56–68頁, 2006年.
・「鬼を打つ―白話、古文そして歴史」『漢字圏の近代―ことばと国家』村田雄二郎・C. ラマール編,東京大学出版会,107–28頁, 2005年.
・「死者を遇する〈倫理〉―仏教と生命倫理」『宗教と生命倫理』小松美彦・土井健司編,ナカニシヤ出版,24–54頁, 2005年.
・「小人がもし閒居しなければ―中国思想における公共空間の論じ方」『公共哲学の古典と将来』宮本久雄・山脇直司編,東京大学出版会,101–44頁, 2005年.
・「国家と戦争―放にして祀らず」『東洋大学哲学論集 第二巻哲学を使いこなす』知泉書館,159–79頁, 2004年.
・『ニヒリズムからの出発』竹内整一・古東哲明編, ナカニシヤ出版, 2001年.
・『新・哲学講義第8巻 歴史と終末論』岩波書店, 1998年.
など

関連サイト:

ニューヨーク大学 : http://www.nyu.edu/pages/east.asian.studies/
ハーバード大学イェンチン研究所 :http://www.harvard-yenching.org/
北京大学 : http://www.phil.pku.edu.cn/
华东师大近现代思想文化研究所 : http://www.ecnu.edu.cn/HSD/HSD001.HTM
EHESS : http://www.ehess.fr/html/html/index.html
オランダライデン大学 : http://www.mearc.eu/
inalco : http://www.inalco.fr/


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