Members / メンバー紹介

 
Name:

文 景楠 (ムン キョンナミ)

Fields:哲学(アリストテレスとその周辺)
Category:
 
Contact kyungnam.moon /at/ utcp.c.u-tokyo.ac.jp
 
所属/職位:

東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部附属 共生のための国際哲学研究センター(UTCP) RA
東京大学 大学院総合文化研究科 超域文化科学専攻 比較文学比較文化コース 博士課程

主要業績
- 書籍:

【翻訳】

・白永瑞「社会人文学の地平を開く:その出発点としての「公共性の歴史学」」『人文学と制度』(西山雄二 編、未來社、2013年)
・Alexander E. Hooke 「徳倫理(学)」『科学・技術・倫理百科事典』(科学・技術・倫理百科事典翻訳編集委員会 監訳、丸善出版、2012年)
・アルヴァ・ノエ 『知覚のなかの行為』(門脇俊介・石原孝二 監訳、飯嶋裕治・池田喬・吉田恵吾・文景楠 訳、春秋社、2010年)

主要業績
- 論文:

【論文】

・2012. 「質料を伴わず形相を受容することについて:『デ・アニマ』第2巻12章におけるアリストテレスの感覚論」『西洋古典学研究』 LX、76–86頁.
・2011. 「アリストテレスと心の統一理論:心の哲学からのアプローチに対する検討と展望」『哲学・科学史論叢』第13号、169–96頁.
・2011. Beyond the essential and formal definitions of Enlightenment. In Rethinking Enlightenment in global and historical context, UTCP Booklet 21, ICCT Series 1, 87–96. Tokyo: The University of Tokyo Center for Philosophy.
・2011. 「徳と行為」『共生の現代哲学:門脇俊介記念論集』 UTCP Booklet 18、共生のための国際哲学教育研究センター、101–18頁.

主要業績
- その他:

【発表】

・2013.5. 「質料形相論の射程」第72回 日本哲学会大会、御茶の水女子大学.
・2013.4. 「質料形相論の射程」第58回 ギリシア哲学研究会、東京大学、本郷.
・2011.6. 「「質料を伴わず形相を受容すること」について:『デ・アニマ』第2巻12章におけるアリストテレスの感覚論」第62回 日本西洋古典学会大会、静岡大学.
・2011.5. Pathos and the nature of persuasion: Aristotle's rhetorical publicness. at 10th East-West Philosophers' Conference, The University of Hawai'i at Mānoa.
・2010.8. Beyond the essential and formal definitions of Enlightenment. at International Center for Critical Theory 2010 Summer Workshop, Peking University.
・2009.5. Aristotle on perceptual consciousness: How are we conscious when we see? at 6th Ohsawa Colloquium, The University of Tokyo, Komaba.


【通訳】

・2013.3. 第1回「障害の哲学」国際会議「障害学と当事者研究:当事者研究の国際化に向けて」(於:東京大学駒場キャンパス)当日日韓通訳.
・2010.2. 呉姫淑ソウル大学校音楽大学副教授講演「韓国における西洋音楽学の発展過程と現状」(於:東京大学駒場キャンパス) 原稿翻訳、当日日韓通訳.
・2009.6. 東京大学総合文化研究科比較芸術フォーラム尹信香氏講演「尹伊桑の社会参与的作品」(於:東京大学駒場キャンパス) 原稿翻訳、当日日韓通訳.

ホームページ:

http://researchmap.jp/kyungnam_moon


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