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Title:

こまば哲学カフェ【シリーズ「星の王子さま」を読む】(登録制)

要登録
Date:
2020年10月17日(土)14:00-16:00、19:00-21:00
Place:
Zoom開催

こまば哲学カフェ【シリーズ「星の王子さま」を読む】

世話役:牧村りいさ(臨床心理士/公認心理師)
サポーター:二村ヒトシ・いでしおこ(How to Get to 哲学対話?)・加倉井拓夫・高橋利明
協力:P4E(Philosophy for Everyone)研究会
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部付属 共生のための国際哲学研究センター(UTCP)

【趣旨】
むかし子どもだったおとなと,いま現役で子どもをやっているみなさん。
そしていま,自分がおとななのか子どもなのか,迷っているみなさん。

「星の王子さま」を知っていますか。ちいさな星に火山を三つと,ばらの花をひとつ持っていた,あの王子さまの物語です。以前私は,この本の「のみすけ」や「きつね」の章から,哲学対話をやってみました。すると,好きだったはずの王子さまのことを嫌いになりかけたり,恋愛や友情や自分自身について「これまで考えたこともないこと」を考えてしまったり・・・,思いがけない思索の体験をしました。そのとき参加してくれたみなさまからも,さまざまな面白い感想をききました。

それで,この本を入り口にして哲学対話をすれば,みんなふだん思いつかないようなことが見つけられて,考えられるかもしれないと思うようになりました。あなたも,「星の王子さま」を読みながら,ゆっくり哲学対話をしてみませんか。

第1回 「星の王子さま」1〜4章
*「星の王子さま」1〜4章を読んでご参加ください(言語・訳は問いません)。
*対話の最初の問いは,たとえば以下のようなことのなかから,当日決めてスタートします。問いがあるひとは,ぜひお持ち寄り下さい。
・「おとなはむかしこどもだった」
・「ウワバミのなかみ」と「箱の中のヒツジ」
・「説明する」のは,なんのため?

☆日時(おひる):2020年10月17日(土)14:00-16:00
お申し込みURL:https://peatix.com/event/1636450
☆日時(よる):2020年10月17日(土)19:00-21:00
お申し込みURL:https://princesoiree.peatix.com

*Zoomミーティングでの開催です。参加ご希望の方はお申し込み下さい。
*参加枠:おひる・よる各15名。申込み先着順に受付させていただきます。
*年齢制限なし。
*最初の30分で説明と問出しをします。その時間が終われば,中途退出はOKです。
*今後も毎月1回,チャプターを決めて,対話をすすめていく予定です。毎回参加できなくても,今回のチャプターではないところの話をしても大丈夫です。今後は,たとえば以下のようなテーマから問いを募って対話をスタートします。
・「トゲはいったい,なんのやくにたつのか」
・「すきになること」と「泣きたくなること」
・「花がいうこと」と「花がすること」
・「陛下」はなぜ「命令する」のか?
・「のみすけのはずかしさ」
・「持っている」とは,どういうことか
・「点灯夫の仕事」が,だいじなわけ
・「はかない」ってなんのこと?
・「たったひとつの花」と,「そっくりな花が5000もある」ということ
・「なかよくなること,わかれること」
・「じぶんでなにがほしいのか,わからずにいる」ということ
・「だいじなものは,目には見えない」ということ
・「愛している」ということ

*第2回以降は Facebookページ【Philosophy for Everyone】,及びPeatix【How to Get to 哲学対話?】ページにて告知致します。第2回は11月を予定しています。


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