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Title:

公開哲学セミナー「コロナの中の日常~生き方の変化と向き合う」(要登録)

要登録
Date:
2020年6月13日(土) 14:00~16:00
Place:
Zoom開催

公開哲学セミナー「コロナの中の日常~生き方の変化と向き合う」(要登録)


ナビゲーター 梶谷真司(東京大学UTCP)

前回の公開セミナーでは、ユヴァル・ノア・ハラリがFinantial Timesに寄稿した記事を素材に「コロナ危機と来るべき世界」について考えました。その時は、世界や社会という“大きな”レベルの“危機”がテーマでした。今回は、もっと身近な個々人の日常における変化について考えます。素材にするのは、エッセイストで『家族無計画』の著者、紫原明子さんがご自身でとられたアンケート調査の結果を受けて東洋経済Onlineに書いた二つのエッセイです。

「150人調査で見る「コロナ下の日本人」驚く変化~人間関係を見つめ、浮かび上がってきたもの」
https://toyokeizai.net/articles/-/347658
「自粛生活に「幸福を感じた人」が口々に語る理由~150人調査で見えてきた、意外な「要不要」」
https://toyokeizai.net/articles/-/350993

これを読んで思うのは、コロナウイルスがもたらしたのは、“危機”という言葉でくくれるような単純なことではないということです。私たちの日常に起きているのは、小さいかもしれませんが、もっと多様で豊かな変化です。紫原さんのエッセイに共感する人、意外に思う人、いろいろでしょう。そこで参加者の皆さんには、この二つの記事を読んだうえで参加していただき、コロナの中で自分の日常生活に起きた変化について、それぞれの経験をもち寄り、共に考えられればと思います。

今回は、新しい試みとして、皆さんから“報告者”を募集します。エッセイで書かれているような日常の変化について、ご自身の経験、身近な出来事から話題提供をしていただければと存じます。

日時:2020年6月13日(土) 14:00~16:00
会場:Zoomミーティング
〇セミナーの登録
以下のリンク先から登録してください(当日のZoomのURLは、自動返信メールでお知らせします)。
https://zoom.us/meeting/register/tJUqcuqhqjgsH9e6GBoZs0qrNPiNmJ1vCfcC

〇登壇の申し込み
 以下のGoogleフォームでお話しいただくことの概略をお知らせください。申し込み多数の場合は、内容的なバランスを考えて選ばせていただくことがあります。また、世の中への批判や提言、社会情勢についてのコメントではなく、あくまでみなさんの身近な日常の経験やそれについての思いについてお知らせください。
https://forms.gle/auwmQSRJsjMpifUm9

主催:東京大学大学院総合文化研究科・教養学部付属 共生のための国際哲学研究センター(UTCP)


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