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Title: | シリーズ・身体との共生のために 第15回 学生たちが伝えたい健康教育メッセージ ――「たばこ対策かるた」要登録 |
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| Date: | 2026年3月8日(日)13:00-15:00 |
Place: | 駒場Ⅰキャンパス 101号館1階EAAセミナールーム & Zoom |
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シリーズ企画「身体との共生のために 〜21世紀の自己と身体をめぐる対話〜」
第15回 学生たちが伝えたい健康教育メッセージ ――「たばこ対策かるた」
2025年7月から、シリーズ企画「身体との共生のために 〜21世紀の自己と身体をめぐる対話〜」をスタートしました。この企画は科研費(23K12596)のプロジェクトと東京大学UTCPとの共催の企画となります。
この企画では、哲学、人類学、社会学、医学、心理学、ファッション、演劇、音楽など様々な専門領域で、「身体」にひろく関連するご研究・ご活動をなさっている方々を、登壇者としてお迎えします。
登壇者の方々のレクチャーやインタビューを通して、「私たちは自己の身体の他者性とどのように付き合っているのか」、「現代社会に特有の身体観を規定する要素にはどのようなものがあるか」といったことを検討したり、身体に関して現代の人々がかかえる様々な葛藤に対する処方箋を導くような議論をしていきたいと考えています。
第15回 学生たちが伝えたい健康教育メッセージ ――「たばこ対策かるた」
登壇者:鈴木 朋子(大阪樟蔭女子大学 健康栄養学部 健康栄養学科 教授)
日時:2026年3月8日(日)13:00-15:00
場所:駒場Ⅰキャンパス 101号館1階EAAセミナールーム&オンライン(Zoom)
対面:こちらからお申し込みください。
オンライン:こちらからお申し込みください。
たばこ対策を学んだ学生たちが、「同年代の学生に伝えたい」という視点で作成した「たばこ対策かるた」。 本企画では、国レベルで進められているたばこ対策の現状を概観するとともに、「日常生活に生かされる健康教育」を目指した具体的な取り組みについてお話します。
♦︎講師略歴♦︎
鈴木 朋子(すずき・ともこ)
大阪樟蔭女子大学 健康栄養学部 健康栄養学科 教授。管理栄養士。専門は健康教育および栄養教育。管理栄養士・栄養士養成課程にて、栄養教育論分野の授業科目を担当。
卒業研究として、ゼミ生とともに「がん対策かるた」「食教育かるた」「たばこ対策かるた」などの健康教育ツールを制作。学生の視点を活かした教材開発に長年取り組んでいる。
シリーズ企画のコンセプトはこちらからご覧ください。
主催:
JSPS科研費「タトゥーの社会問題化とファッションとしてのタトゥーのカテゴリー化実践に関する考察」
(研究代表者:山田理絵、23K12596)
共催:
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属「共生のための国際哲学研究センター」(UTCP)上廣共生哲学講座







