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Title: | シリーズ・身体との共生のために 第14回 身体の声が歪むとき:精神疾患における身体感覚のズレと再構築要登録 |
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| Date: | 2026年2月8日(日)14:00-16:00 |
Place: | 駒場Ⅰキャンパス 101号館1階EAAセミナールーム & Zoom |
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シリーズ企画「身体との共生のために 〜21世紀の自己と身体をめぐる対話〜」
第14回 身体の声が歪むとき:精神疾患における身体感覚のズレと再構築
2025年7月から、シリーズ企画「身体との共生のために 〜21世紀の自己と身体をめぐる対話〜」をスタートしました。この企画は科研費(23K12596)のプロジェクトと東京大学UTCPとの共催の企画となります。
この企画では、哲学、人類学、社会学、医学、心理学、ファッション、演劇、音楽など様々な専門領域で、「身体」にひろく関連するご研究・ご活動をなさっている方々を、登壇者としてお迎えします。
登壇者の方々のレクチャーやインタビューを通して、「私たちは自己の身体の他者性とどのように付き合っているのか」、「現代社会に特有の身体観を規定する要素にはどのようなものがあるか」といったことを検討したり、身体に関して現代の人々がかかえる様々な葛藤に対する処方箋を導くような議論をしていきたいと考えています。
第14回 身体の声が歪むとき:精神疾患における身体感覚のズレと再構築
登壇者:井野敬子(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 行動医学研究部・室長/精神科医)
日時:2026年2月8日(日)14:00-16:00
場所:駒場Ⅰキャンパス 101号館1階EAAセミナールーム&オンライン(Zoom)
対面:こちらからお申し込みください。
オンライン:こちらからお申し込みください。
精神疾患はこころの病気ですが、身体感覚とは切っても切り離せません。この回では摂食障害、トラウマ、不安症を例にあげて、身体感覚の過敏さや歪んだ知覚、そうした“身体の声”がどのように認識され、なぜそのような現象が起きるのかを臨床例とともに探ります。治療において「身体感覚の再構築」をどのように行なっていくかについて考察します。
♦︎講師紹介♦︎
井野敬子(いの・けいこ)
摂食障害・トラウマ関連疾患の臨床・研究に従事する精神科医師。国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 行動医学研究部・室長。VRやAIを活用したPTSDに対する新たな治療技法の開発にも取り組む。
シリーズ企画のコンセプトはこちらからご覧ください。
主催:
JSPS科研費「タトゥーの社会問題化とファッションとしてのタトゥーのカテゴリー化実践に関する考察」
(研究代表者:山田理絵、23K12596)
共催:
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属「共生のための国際哲学研究センター」(UTCP)上廣共生哲学講座







