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Title: | 第20回駒場哲学フォーラム総合文化研究科関係者のみ |
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| Date: | 2025年9月25日(木)15:00- |
Place: | 101号館2階研修室(階段目の前) |
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第20回駒場哲学フォーラム
「哲学を生きる」とはどういうことか?
日時:2025年9月25日(木)15:00-17:00
場所:駒場キャンパス 101号館2階研修室(階段目の前)
発表: 不室 秀盛(相関基礎科学系科学史・科学哲学・修士課程)
哲学を生きるということの一つの意味として、哲学にコミットするということが挙げられます。そして、哲学にコミットすることは、(自分の考え方に対しても)常に批判的にものを見るということを含むかもしれません。その場合、それは自己破壊し続けるということでもあります。
さらに、これは個人的な作業ですが、これに加えて、他者を巻き込むこと、つまり他者と共に議論し、お互いの思考の体系を破壊し合うことも非常に重要になってきます。こうした作業を通じて、自らの足場を積極的に崩し続ける生き方は、哲学を生きるということの一つの要素として考えられます。
以上は、「哲学を生きる」とはどういうことかを考えた時に、私の頭に最初に浮かんだ一つの例です。もちろん、他にも哲学を生きるには大切な諸要素があるはずですので、みなさんと一緒に議論して深めていければと思います。
※参加を希望される方は以下のリンクから案内文を確認の上、ご連絡ください。
https://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/events/2022/05/post_243/
主催:駒場哲学フォーラム
共催:東アジア藝文書院(EAA)、共生のための国際哲学研究センター(UTCP)






