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Title:

エルザ・ドルラン特別講演会

総合文化研究科関係者のみ
Date:
2024年5月27日月曜日
Place:
東京大学駒場Iキャンパス 18号館4Fコラボレーションルーム1

エルザ・ドルラン特別講演会
題目: <白くする>女性たち: プランター支配体制下の女性の性と人種概念

トゥールーズ・ジャン・ジョレス大学哲学科教授のエルザ・ドルラン教授による来日講演会。公益財団法人日仏会館(Institut Français)協力。
ドルラン教授は「人種」差別や「性」差別意識の源泉を西洋古代からの医学・科学の知識形成と発展の歴史の枠組みから批判的に読み取る。近年では暴力の生まれるメカニズムの認識論的分析を展開し、Se défendre (La Découverte, 2017)にてFanon賞とÉcrit Social賞を受賞。

日時: 2024年5月27日15時〜17時
場所: 18号館4Fコラボレーションルーム1
講演言語: フランス語(日本語要旨・訳付予定)
司会: 國分功一郎(東京大学大学院総合文化研究科)

講演者: エルザ・ドルラン(Elsa Dorlin)
トゥールーズ・ジャン・ジョレス大学哲学科教授。フランスへのブラック・フェミニズムの紹介者。2000年中葉以降にフランスで新たなフェミニズムの潮流をフランス科学認識論の立場から展開する最も重要な哲学者のひとり。
邦訳著書: 2024年10月公開の『人種の母胎: 解きがたく結びついた性と人種』
未邦訳著書: 『性・ジェンダー・セクシュアリティ〔Sexe, genre et sexualités〕』(2008年/第2版2021年)、『自己防衛―暴力の哲学〔Se défendre. Une philosophie de la violence〕』(2017年)等

主催: 東京大学大学院総合文化研究科教養学部附属 共生のための国際哲学研究センター(UTCP)
協力: 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ(Ambassade de France / Institut français du Japon)

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