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Title:

こまば当事者カレッジ2020年度冬期コース第3回「活動の秩序から障害を考える」

要登録
Date:
2021年2月6日(土)13:00-15:00(予定) 
Place:
zoom開催

 こまば当事者カレッジでは、2020年12月より「障害を考えるー障害の社会学と人類学―」というタイトルで2020年度冬期コースを開講しています。第3回は、三重県立看護大学の浦野茂さんがレクチャーとワークを行ってくださいます。

こまば当事者カレッジ 2020年冬期コース「障害を考える―障害の社会学と人類学―」 第3回 
【日時】 2021年2月6日(土)13:00-16:00(予定)
【会場】 オンライン(zoom)
【講師】 浦野 茂さん(三重県立看護大学)

【講演タイトル・概要】
「相互行為の組み立てから障害を考える」

 障害という現象はさまざまな要素が関係するなかで成立しています。ともすると個々人の身体や行動そのものに見出される性質ばかりに目が向けられがちですが、その時にはかならずこうした性質を浮き彫りにするような環境が背景として存在しています。
 今回の報告では、こうした環境のひとつである相互行為に注目してみたいと思います。相互行為のどのような組み立て方が障害を浮き彫りにしているのか、そしてどのような組み立て方がより望ましいものなのか。具体的な相互行為の事例(日常的やりとりや専門的支援場面)にもとづきながら考えてみましょう。

【申込方法】
下記のフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/18xk7RZkLb9YMmeN8
開催日が近くなりましたら、ご登録いただいた方にメールにて当日のURLをお送り致します。

申込締切:2020年2月3日(水)
定員は30名程度とさせていただきます。締切前でも定員に達し次第、受付を終了しますのでご了承ください。

【ご確認いただきたいこと】
・本コースの参加費は無料です。
・本コースでは、医療や支援を目的としたサービスではなく、参加者がテーマについて考える機会を提供することを目的としております。
・本コースは学びの場を提供するものであり、本コースに参加しても資格や権利が得られるものではありません。
・本コースでは参加者が自分の体験をもとにディスカッションする機会が含まれますが、ご自身について話したくないことは話す必要はありません。本カレッジでは、「話したくないことは話さなくてよい」というルールを大切にしています。
 また、プライバシー保護のためワークショップで話された内容を、主催者やご本人の了解なしに、インターネット上に書き込んだり、ワークショップ以外の場所で話したりすることはご遠慮ください。
・コースの様子をウェブや報告書、論文等での活動報告のため撮影・録画・録音させていただきますので、ご了承の上ご参加ください。撮影・録画・録音した記録を直接研究に使用する場合には、改めてご本人の承諾を得たうえで使用させていただきます。
・アンケートの結果やワークでの議論の内容をホームページや報告書・論文などでご紹介させていただく場合があります。
お問合せ先:tojisha-college [アットマーク] utcp.c.u-tokyo.ac.jp ※[アットマーク]を@に変換してください。


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主催:東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属共生のための国際哲学研究センター(UTCP)
「障害と共生」プロジェクト


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