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【関連イベント】コロナ時代の「ニューノーマル」とは? -アーティストと「漆ってナニモノ」なのかから考える- [IW-campus: アートx哲学対話セミナーvol.1](SDGs目標12, 15)

要登録
Date:
2020年7月4日(土)16:00-
Place:
オンライン開催(Zoom)

[IW-campus: アート×哲学対話セミナーvol.1]
コロナ時代の「ニューノーマルとは?」
―アーティストと「漆ってナニモノ」なのかから考えるー(SDGs目標12, 15)


◆日時 2020年7月4日(土)16:00-18:00
◆場所 オンライン開催 (Zoom)
◆登壇者
堤卓也(Takuya Tsutsumi)先生|堤淺吉漆店
戸田蓉子(Yohko Toda) 先生|漆芸家, Urushi Media
梶谷真司(Shinji Kajitani)先生|東京大学教授, UTCPセンター長
清川かや子|アイディアウーマン代表 他

◆SDGs(持続可能な開発目標):目標12 「つくる責任 使う責任」、目標15「陸の豊かさも守ろう」

◆申込方法
参加無料, 事前申込制(ご家族での参加、子連れ歓迎!)
オンラインイベントが初めての方も歓迎します(15:45-Zoom操作説明の時間があります)。

お申込はこちら

(主催者より)
◆IW-キャンパス「アートx哲学対話」連続セミナー について

今だからこそ、「ニューノーマル=新しい価値観」について考えてみませんか?

主催者アイディアウーマンは、UTCP梶谷先生をはじめ大勢の方々のお力添えをいただいて、2020年7月よりIW-キャンパス「アートx哲学対話」連続セミナーを開始します。

激動の時代だからこそ、古代から日本人と共にある「漆(うるし)」についてのお話しを聞き、SDGsとも合わせて、参加者のみなさんと自由に考えたいと思います。第1回のゲストスピーカーは、2020年を代表する男女の漆アーティストです。皆さんと「考えるって楽しい!」イベントがつくれればと思います。8月以降は“冒険”的に、日本語・英語でのバイリンガルイベントも試みます。

「哲学対話」、「アート」、「漆」について、知識があってもなくても、どなたでもご参加いただけます。ご興味がありそうな方にシェアいただけますと幸いです。


◆登壇者について

○堤卓也 先生| 株式会社 堤浅吉漆店 専務取締役
1978年京都府生まれ。北海道大学農学部を卒業後、他業種を経て 2004 年から家業に従事。漆漉し・精製・調合等に携わり、伝統産業や修復分野においてニーズに合わせた商品を提供する。一方で、人々の暮らしと漆との距離感や、漆の生産量の減少に危機感を感じ、漆のある暮らしを次世代の子ども達につなぐ取り組みとして「うるしのいっぽ」を始める。「サーフボード × 漆」「BMX× 漆」「スケボー × 漆」など、漆の新たな価値観も提供している。サスティナブルな自然素材『漆』を通してきれいな地球を次世代に残すべく奮闘中。

○戸田蓉子(Yohko Toda) 先生|漆芸家, Urushi Media
同志社大学美学及び芸術学科卒業、
Gallery Achdjian(Paris,France)にてインターン中に漆に興味をもち帰国。
東京藝術大学名誉教授大西長利に漆芸を師事し、
国際漆展石川金賞、うるおい漆大賞、京漆器展理事長賞はじめ受賞多数。
「Savoir-faire des Takumi project」(パリ・東京)およびアートフェア「Collect」(イギリス、ロンドン)に出品、ドリームジャパン財団グラント。
漆の魅力を多面的に伝えるメディア「Urushi Media」を主宰。夫は芥川賞作家の花村萬月 氏。

○梶谷真司(Shinji Kajitani)先生|東京大学教授, UTCPセンター長
東京大学大学院総合文化研究科教授。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。専門は哲学、医療史、比較文化。著書に『シュミッツ現象学の根本問題~身体と感情からの思索』(京都大学学術出版会・2002年)、『考えるとはどういうことか~0歳から100歳までの哲学入門』(幻冬舎・2018年)などがある。近年は、哲学対話を通して、学校教育、地域コミュニティなどで、「共に考える場」を作る活動を行い、そこからいろんな人が共同で思考を作り上げていく「共創哲学」という新しいジャンルを追求している。

○清川かや子(Kaya Kiyokawa)|株式会社アイディア・ウーマン 代表取締役
人・本・冒険が好きな英語通訳ガイド。航空会社客室乗務員、弁護士秘書などを経て、“漆(うるし)の凄さ”を知ったことがきっかけで2018年に起業。シンガポールでの日本大使館主催のレセプションや東京での国際会議などで、漆芸、いけ花、日本茶等の海外向けオーダーメイドギフトを披露している。2020年より東京大学教授 梶谷真司先生を講師とする「哲学対話ファシリテーション講座」を開催。伝統的な文化芸術と「共創哲学・対話」のチカラによって、“世界中の笑顔を3倍に!”することを目指して活動中。北海道大学法学部卒業。


[主催] (株)アイディア・ウーマン
[後援] 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属「共生のための国際哲学研究センター」(UTCP)
[協力] 第1回の開催にご協力いただいた法人・団体の皆さま:
文京区社会福祉協議会 地域連携ステーション フミコム, 一般社団法人 アルバ・エデュ, NPO法人サンカクシャ,
一般社団法人 軽井沢ソーシャルデザイン研究所, 株式会社 銀座 柳画廊, Cummins Japan/WE-Network,
NPO法人丹波漆/福知山市 やくの木と漆の館, 一般社団法人 パースペクティブ, 哲学対話ファシリテーターIW会

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