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Title:

現代インドで女性として書くこと──アルパナー・ミシュラさんとの対話

Date:
2018年11月28日(水)17:30-20:00
Place:
東京大学駒場キャンパス コラボレーションルーム1

現代インドで女性として書くこと──アルパナー・ミシュラさんとの対話

日時:11月28日(水)17:30-20:00
場所:東京大学駒場キャンパス コラボレーションルーム1
講師:アルパナー・ミシュラ(ヒンディー語作家、デリー大学准教授)、都甲幸治(翻訳家、アメリカ文学、早稲田大学教授、著書に『生き延びるための世界文学──21世紀の24冊』(新潮社、2014)など)、中村和恵(ことばつかい、英語圏文学、明治大学教授、著書に『日本語に生まれて──世界の本屋さんで考えたこと』(岩波書店、2013)など)
通訳:小松久恵(ヒンディー文学、追手門学院大学講師)
司会:武田将明(イギリス文学、東京大学准教授)

(タイムテーブル)
17:30~18:30 ミシュラさんによる基調講演「現代インドで女性として書くこと」ヒンディー語、日本語通訳あり
18:30-18:40 休憩
18:40~19:40 3人による鼎談
19:40-20:00 会場との質疑応答

(プロフィール)
アルパナー・ミシュラ(Alpana Mishra 1969-)
ウッタル・プラデーシュ州アーザムガル出身、ニューデリー在住。
現在ヒンディー文学界でもっとも高く評価されている新進作家のひとり。彼女の作品のいくつかはインド国内の複数の大学で教材となっており、2018年現在、短編集4冊、長編小説1冊、そして作品集が1冊出版されている。ミシュラはデリー大学で教鞭をとりながら、現代インドのさまざまな社会問題をテーマに、自身の体験や入念な調査をもとに作品を作り上げる。彼女が作品で取り上げる社会問題の多くは、インドにおいて既婚女性が直面する問題である。

※ミシュラさんの作品の邦訳は未刊行ですが、過去に学会誌に掲載された短篇がございます。入手をご希望の方は、お手数ですが下記問い合わせ先までメールでご連絡ください(件名を「ミシュラさん短篇希望」としてください)。

(問い合わせ先)
武田将明(takeda[at]boz.c.u-tokyo.ac.jp)

(主催)
UTCP(東京大学大学院総合文化研究科附属共生のための国際哲学研究センター)、科学研究費基盤研究B「現代インドの英語文学:インド社会の変容とグローバル化のはざまで」(研究代表者:難波美和子)、科学研究費基盤研究B「世界文学の時代におけるフィクションの役割に関する総合的研究」(研究代表者:武田将明)


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