Publications / 刊行物

Title:

哲学対話の冒険日記―われら思う、ゆえにわれらあり—

Author:梶谷真司
Publisher:あいり出版 Year:2023
Category:other publications

【書誌情報】
梶谷真司
『哲学対話の冒険日記―われら思う、ゆえにわれらあり—』2023年、あいり出版
ISBN:978-4-86555-113-6

【目次】
プロローグ 旅に出る前に

第1章 旅の始まり
出発点としての就活支援
自分と向き合い、自分の言葉を獲得する
漠然とした確信
考えること、書くこと、自由になること
問わないこと、考えないこと
学ことのない書く方法と考える方法
国際哲学オリンピックから哲学サマーキャンプへ
P4C(Philosophy for Children)のインパクト
もう一つのP4C
プロジェクト「研究・教育の一般的方法としての哲学的思考」
哲学をすべての人に(Philosophy for Everyone)

第2章 旅の出会い
ワークショップ「哲学をすべての人に」報告(1)
ワークショップ「哲学をすべての人に」報告(2)
「研究」でない哲学〜カフェフィロの松川絵里さんを迎えて
「母」をめぐる哲学対話(1)〜なぜ「母」なのか?
「母」をめぐる哲学対話(2)〜心地よい衝撃
「母」をめぐる哲学対話(3)〜種を持ち帰る大切さ
哲学プラクティスの職業化
ビジネスと哲学
「哲学プラクティス週間」を終えて
「お金」をめぐる哲学対話(1)〜人と人をつなぐもの
「お金」をめぐる哲学対話(2)〜哲学的テーマとしてのお金
「こまば哲学カフェ」を終えて
熊本での出張対話(1)〜その始まり
熊本での出張対話(2)〜いきなり熊本出張!
熊本での出張対話(3)〜いよいよ本番!(南阿蘇編)
熊本での出張対話(3)〜いよいよ本番!(上天草編)
ラーニングフルエイジング〜生涯学び続ける場をつくる(1)
ラーニングフルエイジング〜生涯学び続ける場をつくる(2)
ラーニングフルエイジング〜地域社会における多世代交流と教育の役割(1)
ラーニングフルエイジング〜地域社会における多世代交流と教育の役割(2)

第3章 旅は道連れ
ポッキーイベント〜空虚にして充実した時間
問いのアバンチュール〜新しい人たちとつながる試み
Knowledge Forest〜本を通して知と人を結ぶ
日常世界としてのルワンダ
音楽と想起のコミュニティ
映画と対話の出会い
文字を通して自らと向き合う
文を以て人を繋ぐ〜「キセキの高校」を振り返る
「ために」から「ともに」へ〜哲学対話と Incrusive Design
語ることによる排除を乗り越える〜書く哲学対話の試み
異物を取り込み、音楽を開放する〜現代音楽と共創哲学の出会い
愛のために出会いの場をデザインする
障壁のある人生をどのように生きるのか?(1)
障壁のある人生をどのように生きるのか?(2)

第4章 ヴァーチャルな世界へ
コロナの中の日常〜誰もが思考と経験の当事者になる
ただ自分自身でいられる場を求めて〜柴原明子さんとの対話
子育てと哲学対話〜哲学カフェを運営する3人の母親との対話
哲学。をプロデュース!〜新しい哲学の可能性を求めて
哲学対話とセックスは同じだ!〜二村ヒトシさんとの対話
結婚の新しいカタチを求めて
未来のコミュニティをつくる〜教育による地方創生の"たくらみ"
学校が変わるとき〜内と外から見た教育改革の実践
哲学対話とコミュニティづくり〜一緒に考えることでできるつながりとは?
共にいること、共に生きること、共に創ること(1)
共にいること、共に生きること、共に創ること(2)
共にいること、共に生きること、共に創ること(3)

エピローグ いまだ旅の途中

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