2017年10月1日、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部付属 共生のための国際哲学研究センター(UTCP)に公益財団法人上廣倫理財団の寄付により、上廣共生哲学寄付研究部門(第2期)が設置されました。

本部門は第1期(2012年度〜2016年度)の上廣共生哲学寄付研究部門の成果と理念を受け継ぎながら、研究目的等を大幅に変更して、新たな部門として再スタートしたものです。

本部門では、共生に関わる様々な問題をとりあげ、様々な視点から研究を進めていきますが、特に障害に関する問題に焦点を当て、「障害と共生」プロジェクトを展開していく予定です。具体的な事業としては、部門の目的に沿った講演会やワークショップ、研究会、セミナー、シンポジウムなどを開催していきます。


※上廣共生哲学寄付研究部門(第2期)は2020年9月で終了しました。引き続きUTCP「障害と共生」プロジェクトを継続しています。