Members / メンバー紹介

 
Name:

山田 理絵 (YAMADA Rie)

Fields:社会学
Category:
上廣共生哲学寄付研究部門/特任助教
 
所属/職位:

上廣共生哲学寄付研究部門/特任助教

主要業績
- 書籍:

山田理絵.(2016).「精神医療システムと家族」石原孝二、河野哲也、向谷地生良編『精神医学と当事者』、東京大学出版会、154-176頁.

主要業績
- 論文:

山田理絵「リカバリー概念再考:英国精神科医療における Recovery College を事例として」、石原孝二・筒井晴香編『共生のための障害の哲学』2 東京大学大学院総合文化研究科附属「共生のための哲学国際研究センター」(UTCP)上廣共生哲学寄附研究部門「共生のための障害の哲学」プロジェクト、2016年

主要業績
- その他:

山田理絵. (2016).「デンマークの精神医療システムとオープンダイアログの実践」『こころの元気+』(117)、地域精神保健福祉機構.
山田理絵. (2016).「触法精神障害者のための中間施設「レムス」」『精神看護』19(6)、医学書院.
山田理絵. (2016).「[取材レポート]イギリスのリカバリー・カレッジ。「患者」から、回復をデザインする「私」へ」『精神看護』19(2)、医学書院.

○国際学会発表
Rie Yamada(2017) The Family in Psychiatry in Late 20th Japan. Association for Asian Studies 2017 Annual Conference.
Rie Yamada(2016) The Meaning of "Self-Help" for Families of Patients with Mental Disorders in Japan. The Twentieth Asian Study Conference Japan
Rie Yamada(2016) The History of Associations for Families of People with Mental Disorders in Japan. The 19th Harvard East Asia Society Conference

○国内学会発表
山田理絵. (2015).「摂食障害の原因の語りの歴史的分析」『第15回外来精神医療学会』
後藤基行・中村江里・久保田明子・山田理絵・前田克実・大西綾子・竹島正. (2015).「傷痍軍人武蔵療養所における入所者ならびに戦時精神医療体制の実証研究――国立精神・神経医療研究センターによる医療アーカイブズ整備とその成果」『社会事業史学会第 43 回大会』
山田理絵. (2014).「摂食障害はどのように語られてきたのか――新聞記事の歴史社会学的考察」、『生物学史 研究会(日本科学史学会生物学史分科会主催):身体をめぐる言説と技術』


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