Members / メンバー紹介

 
高 榮蘭
Name:

高 榮蘭 (コウ ヨンラン)

Fields:日本近代文学
Category:
共同研究員
東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」(2007-2012)時のもの(2012年3月31日時点) 。
 
主要業績
- 書籍:

共著

『ディスクールの帝国 明治三〇年代の文化研究』金子明雄・高橋修・吉田司雄編新曜社、2000年

主要業績
- 論文:

「戦略としての<朝鮮>表象―中野重治「雨の降る品川駅」の無産者版から」、日本近代文学会『日本近代文学』第75集、pp.119-134、2006
「〈共闘〉する主体・〈抵抗〉する主体の交錯―東アジアの冷戦と「小説家・金達寿」「詩人・許南麒」の浮上」、日本文学協会『日本文学』第56巻1号pp.31-42、2007
「非戦/反戦論の遠近法 ―幸徳秋水『廿世紀之怪物帝国主義』と<平和主義>の表象― 」、岩波書店『文学』隔月刊第4巻5号、pp.139-158、2003

主要業績
- その他:

口頭発表

"Proletarian Culture and Nationalism in Japanese Colonized- Korea," Proletarian Culture and Resistance in Pre-war East Asia, Leiden University、2006年11月3日

「交錯する活字文化と欲望される「朝鮮」― 崔承喜と張赫宙の座談会を手がかりに」、シンポジウム「文学のマテリアリズム——出版・流通・移動」、日本大学 学術フロンティア推進事業日本語日本文学デジタルアーカイブ・プロジェクト主催、2007年7月15日


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