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Title: | ドイツ・オーストリアにおける哲学相談/哲学プラクシス/哲学カウンセリング ――起源・現在・養成プログラムをめぐって要登録 |
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| Date: | 2026年2月28日(土)19:30-21:30 |
Place: | Zoom開催(無料・要登録) |
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ドイツ・オーストリアにおける哲学相談/哲学プラクシス/哲学カウンセリング ――起源・現在・養成プログラムをめぐって
日本では哲学カフェやP4C(子どもの哲学)など、対話を通じた哲学実践が広がりを見せています。一方で、ヨーロッパで発展してきた「哲学相談/哲学プラクシス/哲学カウンセリング」については、その名前を聞いたことはあっても、理論や実際の営みが具体的に共有される機会はまだ多くありません。
本イベントでは、ドイツ・オーストリア圏の哲学相談/哲学プラクシスの動向を手がかりに、アッヘンバッハと哲学プラクシスの理論、現在のドイツ・オーストリアにおける実践、ウィーン大学での哲学プラクティショナー養成プログラムについて、建内亮太さんにお話しいただきます。
本イベントは「研究の議論」というよりも、参加者のみなさまからの質問も受け取りながら進める、ゆるやかなオンライン・トークイベントです。どうぞお気軽にご参加ください。
・概要
日時:2026年2月28日(土)19:30-21:30
会場:オンライン(Zoom)
参加費:無料
言語:日本語
参加登録:下記Zoomリンクからご登録ください(登録後、参加用リンクが自動的に送信されます)。
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/meeting/register/79kLUwd_SwW2XSzq0SRrkA
・スピーカー
建内亮太(ウィーン大学哲学プラクティス課程)
筑波大学人文・文化学群人文学類哲学コース卒(学士)。社会人経験を経て、現在、ウィーン大学での哲学プラクティショナー養成プログラムに在籍し、一対一の対話である哲学相談の実践を行う。また、ドイツ・オーストリア圏における哲学プラクティスの理論的背景、特にアッヘンバッハの哲学プラクシスについての理論を研究。
堀越耀介(東京大学UTCP上廣共生哲学講座 特任研究員)
専門は教育哲学・哲学プラクティスで、特にジョン・デューイの哲学思想、哲学対話の理論を研究。複数の哲学系スタートアップ企業にかかわっているほか、個人事業主として企業での社員研修や講演、哲学コンサルティングを行う。著作に『哲学はこう使う:問題解決に効く哲学思考入門』(実業之日本社)『世代と立場を超える:共通言語のつくり方』(クロスメディア・パブリッシング)など。
主催:東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属
共生のための国際哲学研究センター(UTCP)上廣共生哲学講座






