Members / メンバー紹介

 
Name:

土屋 陽介 (つちや ようすけ)

Fields:子どもの哲学・哲学教育 認識論 現代英米哲学
Category:
 
Contact ytsuchiya [at] mcs.ibaraki.ac.jp
 
所属/職位:

茨城大学/非常勤講師 立教大学/兼任講師

主要業績
- 論文:

単著
・「子どもの哲学における反省的思考とメタ認知:反省的思考力を伸ばす子どもの哲学カリキュラム作成のための予備的考察」,『千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書:子どものための哲学教育研究』(千葉大学大学院人文社会科学研究科編),2013年.
・「子どもの哲学における対話の「哲学的前進」について」,『立教大学教育学科研究年報』(立教大学文学部教育学科研究室編),第56号,2013年 3月.
・「懐疑論の自然化とその帰結」,『哲学の探求』(哲学若手研究者フォーラム編),第35号,105-130頁,2008年.
・「懐疑論者はノイラートの船を飛び降りて波間に漂う」,『千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書:哲学的自然主義の諸相』(千葉大学大学院人文社会科学研究科編),47-62頁,2008年.
・「クワインの認識論と懐疑論の問題:ストラウドのクワイン批判をめぐって」,『知識構造科学の創造へ向けての基礎研究』(日本大学精神文化研究所編),169-195頁,2008年.
・「ストラウドの不満足」,『千葉大学人文社会科学研究』(千葉大学大学院人文社会科学研究科編),第15号,20-31頁,2007年.
・「超越論的論証と「われわれ」」,『千葉大学大学院社会文化科学研究科研究プロジェクト報告書:主体概念の再検討』(千葉大学大学院社会文化科学研究科編),39-49頁,2005年.
・「超越論的論証とInvulnerability」,『哲学の探求』(哲学若手研究者フォーラム編),第30号,83-102頁,2003年.
共著
・「深く考え、思いを伝えあう場をつくるために:哲学的議論を通じたコミュニケーションの試み」,村瀬智之・土屋陽介・山田圭一著,『第25回暁烏敏賞入選論文』(石川県白山市教育委員会編),23-36頁,2009年.

主要業績
- その他:

翻訳
・バリー・ストラウド『君はいま夢を見ていないとどうして言えるのか:哲学的懐疑論の意義』(永井均監訳,岩沢宏和・壁谷彰慶・清水将吾・土屋陽介訳),春秋社,2006年.
・シャロン・ケイ&ポール・トンプソン『中学生からの対話する哲学教室』(河野哲也監訳,安藤道夫・木原弘行・土屋陽介・松川絵里・村瀬智之訳),玉川大学出版部,2012年.


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