Members / メンバー紹介

 
Name:

川瀬 和也 (KAWASE Kazuya)

Fields:哲学、ヘーゲル
Category:
 
Contact kkawasee(at)gmail.com
 
所属/職位:

東京大学大学人文社会系研究科 基礎文化研究専攻 哲学専門分野 博士課程
日本学術振興会特別研究員 DC2

主要業績
- 論文:

「ヘーゲルにおける概念の客観性と「所与の神話」」、『論集』第31号、東京大学大学院人文社会系研究科哲学研究室、2013年、pp. 141-54
「ヘーゲル『大論理学』の目的論と心身二元論」、『ヘーゲル哲学研究』第18号、日本ヘーゲル学会編、2012年、pp. 140-52
「『大論理学』における概念と真理」、『ヘーゲル論理学研究』第18号、ヘーゲル〈論理学〉研究会編、2012年、pp. 33-47
「「暴力」と「理性の狡智」――ヘーゲル『大論理学』における目的論の構成原理――」、『論集』第30号、東京大学大学院人文社会系研究科哲学研究室、2012年、pp. 132-45
「ヘーゲルの有機体論の存在論的性格――ヘーゲル『大論理学』とカント『判断力批判』の差異――」、『哲学の探求』第38号、哲学若手研究者フォーラム、2011年、pp.87-106


"Two Major Interpretations on Hegel's Teleology in the Science of Logic," The Proceedings of the 6th BESETO Conference of Philosophy, Department of Philosophy at the University of Tokyo, 2012, pp. 29-45.
"Hegel on Concept and Truth," The Proceedings the 7th BESETO Conference of Philosophy, Departments of Philosophy, Beijing University, Seoul National University, and the University of Tokyo, 2013, pp. 223-31.

主要業績
- その他:

【口頭発表】
「ヘーゲル『大論理学』における本質と現象」、日本哲学会第72回大会、お茶の水女子大学、2013年5月12日
「文献紹介:K. ハルトマン『ヘーゲルの論理学』」、ヘーゲル〈論理学〉研究会第1回月例会、明治大学、2013年4月20日
「川瀬和也「『大論理学』における概念と真理」合評会」、ヘーゲル〈論理学〉研究会第18回別会、2013年3月17日、明治大学
「野尻英一『意識と生命:ヘーゲル『精神現象学』における有機体と「地」のエレメントをめぐる考察』(社会評論社 2010年)合評会」、日本ヘーゲル学会主催合評会、東京工業大学、2012年12月23日(著者:野尻英一、司会:飛田満、特定質問者:片山義博、川瀬和也、 徳増多加志(敬称略)による合評会)
「ヘーゲルにおける「概念」とは何か」、日本ヘーゲル学会 第15回研究大会、北里大学、2012年6月17日(赤石憲昭、硲智樹両氏とのワークショップ)
「『大論理学』の目的論における「媒介の無限進行」――デイヴィドソンの行為者因果性批判との対話から――」、日本ヘーゲル学会第14回研究大会、神奈川大学、2011年12月18日
「ヘーゲルの有機体論の存在論的性格――ヘーゲル『大論理学』とカント『判断力批判』の差異――」、2010年度哲学若手研究者フォーラム、国立オリンピック記念青少年総合センター、2010年7月

""Hegel on Concept and Truth," The 7th BESETO Conference of Philosophy: Philosophy in its Place and TIme, Seoul National University, January 5-6, 2013.
"Whither Chinese Philosophy?," UTCP Asian Philosophy Forum Workshop, The University of Tokyo, November 17, 2012 (As a Commentator; Speakers: John Makeham and Fabian Heubel, Moderator: Tsuyoshi Ishii, Commentators: Takahiro Nakajima and Kazuya Kawase).
"Two Major Interpretations on Hegel's Teleology in the Science of Logic", The 6th BESETO Conference of Philosophy, The University of Tokyo, January 6-8, 2012.


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