Members / メンバー紹介

 
Name:

太田 啓子 (おおた けいこ)

Fields:メッカ・シャリーフ政権史、 アラビア半島・紅海文化圏の歴史
Category:
 
所属/職位:

東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP)」
研究拠点形成特任研究員

主要業績
- 論文:

1. OTA Keiko, “The Meccan Sharifate and its diplomatic relations in the Bahri Mamluk period,” Annals of Japan Association for Middle East Studies 17/1, 2002, 1-20.
2. 太田啓子「13-14世紀のシャリーフ政権:メッカにおける巡礼と商業」『東洋学報』第89/3号、2007年、01-027.
3. 太田啓子「ジッダの都市構造と歴史的変容:ブルジー・マムルーク朝期を中心に」『オリエント』第50/2号、2008年、161-180.
4. 山田(太田)啓子「メッカ・シャリーフ政権と紅海貿易-中継港ジッダの興隆とマムルーク朝の対ヒジャーズ政策」(博士論文・お茶の水女子大学大学院人間文化研究科比較社会文化学専攻2008年3月提出)

主要業績
- その他:

〈書評論文〉
1. 太田啓子「リー・グオ著『13世紀の一紅海港における商業・文化・共同体:クセイル出土のアラビア語文書』」『東洋学報』第89/1号、2007年、031-036.

〈口頭発表〉
1. 平成13年5月 「シャリーフ政権によるメッカ支配と国際関係:バフリー・マムルーク朝期を中心に」、日本中東学会第17回年次大会。
2. 平成14年11月 「アミール・マッカの経済的基盤:国際商業路の変遷を背景として」、平成14年度科学研究費補助金による研究会(研究テーマ『ヨーロッパにおける宗教的寛容と不寛容の生成・展開に関する比較史的研究』、研究課題番号1340111)。
3. 平成17年12月 「13-14世紀のメッカ:国際商業路の変遷を背景として」、平成17年度九州史学会大会。


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