Members / メンバー紹介

 
Name:

栗脇 永翔 (くりわき ひさと)

Fields:フランス文学・思想
Category:
 
所属/職位:

東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程

主要業績
- 論文:

“Kristeva’s Secret Sartrism: On Revolt in the Postmodern Era,” in The Sublime and the Uncanny, UTCP, March 2016, p. 95-113.

「他者の生をいかにして記述するか――エミール・ルートヴィヒ『ヴィルヘルム二世』を読むサルトル」、『共生のための障害の哲学Ⅱ』、UTCP、2016年3月、47-60ページ。

「可傷性・吐き気・肉体嫌悪――前期サルトルにおける身体の問題」、『Résonances』第9号、東京大学教養学部フランス語・イタリア語部会、2015年12月、100-107ページ。

主要業績
- その他:

翻訳

デンニッツァ・ガブラコヴァ「愛の地政学――蝶々夫人の変容」(中村彩との共訳)、『人文学報』第513-15号、首都大学東京人文科学研究科、2017年3月、291-310ページ。

デンニッツァ・ガブラコヴァ「魯迅の散文詩「死後」について」(中村彩との共訳)、『人文学報』第512-15号、首都大学東京人文科学研究科、2016年3月、45-66ページ。


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