Members / メンバー紹介

 
荒川 徹
Name:

荒川 徹 (あらかわ とおる)

Fields:現代芸術(美術・映像・音楽)
Category:
 
Contact E-Mail: spiralogram@gmail.com
 
所属/職位:

研究協力者/千葉商科大学政策情報学部非常勤講師

主要業績
- 論文:

"Time-lapse: Cézanne through Whitehead," in The Proceedings of the 3rd BESETO Conference of Philosophy (Jan. 2009): 255-263.
"Dissolving Patterns: The Wasteland Films of Abe, Teshigahara and Takemitsu," in UTCP Booklet 23: Place and Space in Japanese Cinema (March 2012), 29-41.
「セザンヌの廃墟と非人間的情動」『表象06──ペルソナの詩学』(2012年4 月)、205-219頁

主要業績
- その他:

テクスト
「セザンヌの曲がり道」(展覧会評)
『未来』(2006年10月)

「マテリアル-情動のタイムドメイン──Goldmund "Two Point Discrimination"」
『Review House』Vol. 2(2008年)

「光と知覚をめぐる年表」(パネル展示・共同執筆)
展覧会『ライト・ [イン]サイト』NTTインターコミュニケーション・センター(2008年12月6日-2009年2月28日)

「ボタ山の振動と感覚──《おとし穴》」『なにかいってくれ いま さがす──半影のモンタージュ』(港区アート・アーカイヴ地域芸術資源採掘プロジェクトMARM、2011年3月)

「身体風景──セザンヌ、《砂の女》、《アンチクライスト》」『所沢ビエンナーレ「引込線」2011カタログ』(所沢ビエンナーレ実行委員会、2011年)、12-17頁

「速度の風景──ガス・ヴァン・サント《ジェリー》とタイムラプス」『ART TRACE PRESS』第1号(ART TRACE、2011年)、130-135頁

「具体的な抽象──セザンヌ主要作品解題」
『ユリイカ』(2012年4月)、154-165頁

「ジュールダンの小屋」
『ユリイカ』(2012年4月)、213-220頁


口頭発表
「スティーヴ・ライヒ《振り子の音楽》」(合同発表「1970年周辺の芸術をどう捉えるか」)
多摩美術大学芸術学科「現代芸術アーカイヴ」企画室 ・「芸術学」研究サークル (2005年4月28日)

「セザンヌ 彩られた大気の論理」
多摩美術大学芸術学科「現代芸術アーカイヴ」企画室・「芸術学」研究サークル (2005年11月24日)

「セザンヌ、1902-06年:絵画的出来事」
慶應義塾大学アートセンター・現代芸術研究会(2008年6月24日)

「連接的自然:後期セザンヌとホワイトヘッド」
フォーラム「イメージ(論)の臨界:イメージのポリティクスとエコノミクス」京都大学大学院・人間・環境学研究科(2008年8月30日)

"Time-lapse: Cézanne through Whitehead"
The 3rd BESETO Conference of Philosophy, The University of Tokyo (January 9, 2009).

「限界なき尺度の現在──自然哲学としての芸術原理」(「クリティカル・ワークショップ 近代芸術の教え2」)
展覧会『自然哲学としての芸術原理』仙川アヴェニューホール(2009年4月25日)

"Cézanne, Smithson and the Limitless Scale of the Present"
UTCP Graduate Student Conference: The Plural Present of Historical Life, The University of Tokyo (May 16, 2009).

「同期と自己性──ブルース・ナウマンの実験」
「先験的時差ボケ──作品単位と同期性をめぐって」四谷アート・ステュディウム「批評(創造)の現在」(2009年7月4日)

「時間の残骸──スミッソン/ディーンの不確定的タイムマシン」
UTCP「時代と無意識」プログラム中間報告会(2009年7月17日)

"Inflection and Inclusion: Perspectivism in Minimal Art"
Graduate Symposium: Techniques of the Image, McGill University (Nov. 13, 2009).

「セザンヌのサブネイチャー」
連続公開ディスカッション「SPECULA」、東京藝術大学美術学部先端芸術表現科/大学院映像研究科(2010年7月10日)

"Cézanne's Nonhuman Affect and Subnature"
Australasian Society for Continental Philosophy Annual Conference 2010 "Affect", University of Queensland (December 4, 2010).

「ボタ山の感覚」
公開セッション「なにかいってくれ いま さがす──半影のモンタージュ」慶應義塾大学三田キャンパス (2011年1月30日)

「身体風景──セザンヌ、《砂の女》、《アンチクライスト》」
シンポジウム「情動のスケール」アキバタマビ21「せいめいのれきし」展
(2011年5月14日)

"Dissolving Patterns: The Wasteland Films of Abe, Teshigahara and Takemitsu"
UTCP Graduate Conference 2012 "Practicing Japanese Philosophy: Mind and Activity," University of Tokyo (February 19, 2012).

「《砂の女》の哲学」
グローバルCOE・UTCPファイナルシンポジウム2012「カタストロフィーと共生の哲学」東京大学(2012年3月5日)

「セザンヌ──具体的な抽象」
組立・公開講義企画、Higure 17-15 Cas(2012年3月17日)

「セザンヌの分枝と幾何学」
『セザンヌ──自然哲学としての芸術』東京外国語大学総合文化研究所(2012年6月23日)


作品
Hotel Mountain(2011年)
ヴィデオ・スピーカー、5分35秒

Ghost Fish(2012年)
ヴィデオ、3分47秒


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