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Title:

「東アジアにおける抑圧されたモダニティー:王徳威との対話」

Date:
2017年7月22日(土)14:00-16:30
Place:
東京大学駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム1

「東アジアにおける抑圧されたモダニティー:王徳威との対話」

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王徳威の代表作が、『抑圧されたモダニティー:清末小説新論』と題されて邦訳出版(東方書店台湾学術文化研究叢書、2017年6月刊行予定)されます。それを記念して、書評ワークショップを開催いたします。

日時:2017年7月22日(土)14:00-16:30
会場:東京大学駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム1

プログラム:
14:00-14:40 王徳威特別講演「沒有晚清,何來五四?」
−−休憩−−
15:00-16:00 書評コメント
神谷まり子(日本大学文理学部准教授;訳者)
上原かおり(首都大学東京客員研究員;訳者)
高嘉謙(國立台灣大學中文系副教授)
石井剛(東京大学総合文化研究科准教授)
橋本悟(メリーランド大学Assistant Professor)
16:00-16:30 総括討論

使用言語:
中国語、英語、日本語(討論のみ日中の逐次通訳あり)

主催:
東京大学共生のための哲学交流センター(UTCP)
愛知大学国際問題研究所

共催:
科研費基盤研究(B)「グローバル化する中国の現代思想と伝統に関する研究」

後援:
徳富文教基金会(台湾)

登録不要、参加自由

王徳威

1954年生まれ。台湾大学外文系卒業、ウィスコンシン大学マディソン校にて比較文学の博士号を取得、現在はハーバード大学東アジア言語・文明学科エドワード・C.ヘンダーソン講座教授、比較文学科教授。台湾・中央研究院院士。専門は中国文学、比較文学理論・批評。主な著書に、『小説中国――晩清到当代的中文小説』(麦田出版、1993)、『如何現代、怎様文学?――十九、二十世紀中文小説新論』(麦田出版、1998)、The Monster that is History : History, Violence, and Fictional Writing in Twentieth-Century China (University of California Press, 2004)、The Lyrical in Epic Time : Modern Chinese Intellectuals and Artists Through the 1949 Crisis (Columbia University Press, 2015)、A New Literary History of Modern China (Harvard University Press, 2017)。また日本語訳されている単著に、『叙事詩の時代の抒情――江文也の音楽と詩作』(三好章訳、研文出版、2011)がある。

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