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【報告】東京大学―北京大学合同ウィンターインスティテュート(7)

2016.02.05 中島隆博, 林少陽, 川村覚文, 柳忠熙, 新居洋子, 橋本悟, 菊間晴子 Permalink

引き続き、2016年1月に行われた北京大学と東京大学の批評理論に関する冬期インスティテュートについての報告です。いよいよこの冬期インスティテュートもクライマックスとなりました。今回は最終日の1月14日と15日に行われた参加学生の発表の模様について、西岡宇行さんと平井裕香さんに執筆してもらいました。
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【報告】東京大学―北京大学合同ウィンターインスティテュート(6)

2016.02.05 中島隆博, 林少陽, 川村覚文, 柳忠熙, 新居洋子, 菊間晴子 Permalink

引き続き、2016年1月に行われた北京大学と東京大学の批評理論に関する冬期インスティテュートについての報告です。今回は、1月13日の模様に関して東京大学大学院の邵丹さんに執筆してもらいました。
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【報告】東京大学―北京大学合同ウィンターインスティテュート(5)

2016.02.05 中島隆博, 林少陽, 川村覚文, 柳忠熙, 新居洋子, 橋本悟, 菊間晴子 Permalink

引き続き、2016年1月に行われた北京大学と東京大学の批評理論に関する冬期インスティテュートについての報告です。今回は、1月12日の模様に関してUTCPのRAである菊間晴子さんに執筆してもらいました。
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【報告】東京大学―北京大学合同ウィンターインスティテュート(4)

2016.02.05 中島隆博, 林少陽, 川村覚文, 柳忠熙, 新居洋子, 橋本悟, 菊間晴子 Permalink

引き続き、2016年1月に行われた北京大学と東京大学の批評理論に関する冬期インスティテュートについての報告です。今回は、1月11日の模様に関して東京大学大学院の金景彩さんに執筆してもらいました。
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【報告】東京大学―北京大学合同ウィンターインスティテュート(3)

2016.02.04 中島隆博, 林少陽, 川村覚文, 柳忠熙, 新居洋子, 橋本悟, 菊間晴子 Permalink

引き続き、2016年1月に行われた北京大学と東京大学の批評理論に関する冬期インスティテュートについての報告です。今回は、1月7日の模様に関して東京大学大学院の平井裕香さんに、そして1月8日の模様に関して東京大学大学院の西岡宇行さんに執筆してもらいました

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【報告】東京大学―北京大学合同ウィンターインスティテュート(2)

2016.02.04 中島隆博, 林少陽, 川村覚文, 柳忠熙, 新居洋子, 橋本悟, 菊間晴子 Permalink

引き続き、2016年1月に行われた北京大学と東京大学の批評理論に関する冬期インスティテュートについての報告です。今回は、1月6日の模様に関して、東京大学大学院の石丸恵彦さんに執筆してもらいました。

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【報告】東京大学―北京大学合同ウィンターインスティテュート(1)

2016.02.04 中島隆博, 林少陽, 川村覚文, 柳忠熙, 新居洋子, 橋本悟, 菊間晴子 Permalink

2016年1月5日から15日の2週間にかけて、東京大学は北京大学と合同で批評(批判)理論に関する合同ウィンターインスティテュートを開催しました。

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【報告】「近代東アジアのエクリチュールと思考」2011年度第10回セミナー(報告最終回)

2012.02.24 └セミナー, 齋藤希史, 柳忠熙, 近代東アジアのエクリチュールと思考 Permalink

中期教育プログラム「近代東アジアのエクリチュールと思考」のセミナー2011年度第10回目(最終回)は「義太夫調査書の内容とその周辺」と題し、川下俊文氏(発表者:比較・修士課程)、柳忠熙氏(ディスカッサント:比較・博士課程、UTCP)を中心に行われた。(発表の部:1月13日、討論の部:1月20日)

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【報告】「近代東アジアのエクリチュールと思考」2011年度第9回セミナー

2012.02.24 └セミナー, 齋藤希史, 柳忠熙, 近代東アジアのエクリチュールと思考 Permalink

中期教育プログラム「近代東アジアのエクリチュールと思考」のセミナー2011年度第9回目は「「対訳」の可能性と限界―呉檮の翻訳法から見られる清末民初「白話小説」の翻訳文体の実相」と題し、呉燕氏(発表者:東京大学総合文化研究科 特別研究員)、コール・ヒタ氏(Kohl Rita、ディスカッサント:比較・修士課程)を中心に行われた。(発表の部:12月3日、討論の部:12月16日)

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【報告】ジョセフ・マーフィ講演会「科学と文学」

2012.01.30 └レポート, 齋藤希史, 柳忠熙, 近代東アジアのエクリチュールと思考 Permalink

2011年12月22日(火)、本学駒場キャンパスで、講演会「科学と文学」が開催された。ジョセフ・マーフィ氏(フロリダ大学)を講師とし、小森陽一氏(東京大学)の司会で行われた。マーフィ氏は、認知神経科学を利用した文学研究のあり方について報告した。また、この研究の出発点として、夏目漱石の『文学論』を取り上げた。

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【報告】UTCPワークショップ 「若手研究者による問題提起」

2011.12.09 └レポート, 齋藤希史, 柳忠熙, 近代東アジアのエクリチュールと思考 Permalink

2011年11月26日(土)、本学駒場キャンパスで、ワークショップ「若手研究者による問題提起」が開催された。昨年までUTCPの「近代東アジアのエクリチュールと思考」プログラムに属した呉世宗氏(琉球大学)、津守陽氏(神戸市外国語大学)、裴寛紋氏(韓国外国語大学)、守田貴弘氏(東京大学)の現時点におけるそれぞれの研究関心を共有する趣旨で設けられた。

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【報告】「近代東アジアのエクリチュールと思考」2011年度第6回セミナー

2011.11.25 └セミナー, 齋藤希史, 柳忠熙, 近代東アジアのエクリチュールと思考 Permalink

中期教育プログラム「近代東アジアのエクリチュールと思考」のセミナー2011年度第6回目は「『万歳前』の改稿と二つの読み方」と題し、柳忠熙氏(発表者:比較文学比較文化・博士課程・UTCP)、宮田沙織氏(ディスカッサント:比較文学比較文化・博士課程)を中心に行われた。(発表の部:10月7日、討論の部:10月14日)

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【UTCP Juventus】柳忠熙

2011.09.02 柳忠熙, UTCP Juventus Permalink

【UTCP Juventus】は、UTCP若手研究者の研究プロフィールを連載するシリーズです。ひとりひとりが各自の研究テーマ、いままでの仕事、今後の展開などを自由に綴っていきます。今回は、RA研究員の柳忠熙 (日韓比較文化・比較文学 )が担当します。

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【報告】「近代東アジアのエクリチュールと思考」2011年度第5回セミナー

2011.08.15 └セミナー, 齋藤希史, 小松原孝文, 柳忠熙, 近代東アジアのエクリチュールと思考 Permalink

中期教育プログラム「近代東アジアのエクリチュールと思考」のセミナー2011年度第5回目は「足尾鉱毒事件における思想史的考察(仮)―田中正造とその時代」と題し、商兆琦氏(発表者:東アジア思想文化・修士課程)、稲垣友子氏(ディスカッサント:言語情報・修士課程)を中心に行われた。(発表の部:7月15日、討論の部:7月22日)

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【報告】「近代東アジアのエクリチュールと思考」2011年度 第4回セミナー

2011.08.03 └セミナー, 齋藤希史, 小松原孝文, 柳忠熙, 近代東アジアのエクリチュールと思考 Permalink

中期教育プログラム「近代東アジアのエクリチュールと思考」のセミナー2011年度第4回目は「吉川英治の『宮本武蔵』のポルトガル語訳」と題し、コール・ヒタ氏(Kohl Rita、発表者:比較・修士課程)、申ミンジョン氏(ディスカッサント:比較・修士課程)を中心に行われた。(発表の部:7月1日、討論の部:7月8日)

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【報告】「近代東アジアのエクリチュールと思考」2011年度第3回セミナー

2011.07.25 └セミナー, 齋藤希史, 小松原孝文, 柳忠熙, 近代東アジアのエクリチュールと思考 Permalink

中期教育プログラム「近代東アジアのエクリチュールと思考」のセミナー2011年度第3回目は「武田泰淳「『愛』のかたち」と題し、許必涵氏(発表者:比較・修士課程)、王煜丹氏(ディスカッサント:比較・修士課程)、董哲蘭氏(ディスカッサント:比較・修士課程)を中心に行われた。(発表の部:6月17日、討論の部:6月24日)

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【報告】「近代東アジアのエクリチュールと思考」2011年度第2回セミナー

2011.07.04 └セミナー, 齋藤希史, 小松原孝文, 柳忠熙, 近代東アジアのエクリチュールと思考 Permalink

中期教育プログラム「近代東アジアのエクリチュールと思考」のセミナー2011年度第2回目は「昭和10年代の画壇と崔承喜」と題し、李賢晙氏(イ・ヒョンジュン、発表者:比較・博士課程)、柳忠熙氏(リュウ・チュンヒ、ディスカッサント:比較・博士課程、UTCP)を中心に行われた。
(発表の部:6月3日、討論の部:6月10日)

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【報告】「近代東アジアのエクリチュールと思考」2011年度第1回セミナー

2011.05.19 └セミナー, 齋藤希史, 小松原孝文, 柳忠熙, 近代東アジアのエクリチュールと思考 Permalink

中期教育プログラム「近代東アジアのエクリチュールと思考」のセミナー2011年度第1回目は「「哀つぽい橋」の哲学―保田與重郎「日本の橋」を読む」と題し、小松原孝文さん(発表者:言語情報・博士課程、UTCP RA)、川下俊文さん(ディスカッサント:比較・修士課程)を中心に行われた。
(発表の部:5月6日、討論の部:5月13日)

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