UTCP Booklet 17 Secularization, Religion and the State
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UTCP Bookletシリーズの第17冊目、Secularization, Religion and the Stateが昨年12月末に刊行されました。昨年1月に「世俗化・国家・宗教」プログラムがシンガポールで開催したワークショップの記録です。 続きを読む |
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UTCP Bookletシリーズの第17冊目、Secularization, Religion and the Stateが昨年12月末に刊行されました。昨年1月に「世俗化・国家・宗教」プログラムがシンガポールで開催したワークショップの記録です。 続きを読む |
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2010年11月29日(月)、東京大学駒場キャンパスで、イスラーム理解講座(通算第12回目)が開催された。今回は、東京大学先端技術研究センターの池内恵さんをお招きして、「イスラーム政治思想による動員とアイデンティティ」と題するご講演をいただいた。 |
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2010年1月21日、シンガポール国立大学アジア研究所において、同研究所とUTCP共催のGraduate Student Workshop on Secularization, Religion and the Stateが開催され、UTCPの世俗化プログラムの担当者である羽田正教授をはじめUTCPのPD研究員(内藤まりこ、阿部尚史)、RA研究員(渡邊祥子、金原典子、大野晃由、内田力)、共同研究員(諫早庸一)がそれぞれ報告を行った。 続きを読む |
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2009年11月11日、第10回イスラーム理解講座が東京大学の駒場キャンパスで開催された。今回は、UTCPのプログラムの一つである「世俗化・国家・宗教」の招聘により来日された、ハルドゥン・ギュラルプ教授(トルコ、ユルドゥズ工科大学)を迎え、「ライシテとイスラームの脅威」と題する講演をいただいた。 続きを読む |
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7月6日、「共生のための国際哲学特別研究Ⅲ」第9回セミナーとして、本プログラムの今年度一人目の招聘研究者であるクリスチャン・ウル氏(ベルギー、ゲント大学)による講義「宗教と近代―西田幾多郎を通して」が行われた。 |
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2009年6月8日,「共生のための国際哲学特別研究Ⅲ」第5回セミナーが行われた。 |
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2009年4月11日、UTCPのオープニング・イヴェントとしてシンポジウム「人類・歴史・共生──21世紀における「歴史学」の課題」が開かれた。パネリストはいずれもUTCPの事業推進担当者である、小林康夫氏・羽田正氏・中島隆博氏・橋本毅彦氏の4人である。 続きを読む |
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事業推進担当者の羽田正さんによる編著、Asian Port Cities 1600-1800: Local and Foreign Cultural Interactions, Singapore: NUS Press, 2009 が刊行されました。目次は以下のとおりです。 続きを読む |
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UTCPブックレット第7巻、Sécularizations et Laïcitésが出版されました。 ご希望の方には、UTCPの事務室に来ていただければ、1人につき1部お渡しすることができます。部数は限られていますので、ご了承ください。 続きを読む |
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UTCP Bookletシリーズの第6冊目、『世俗化とライシテ』が出版されました。 UTCPでは2008年11月23日から12月2日までフランスにおけるライシテ研究の第一人者であるジャン・ボベロ氏をお招きし、2つの講演会と、シンポジウム「21世紀世界ライシテ宣言とアジア諸地域の世俗化」を開催しました。本書はその成果をまとめたものです。 ご希望の方には、UTCPの事務室に来ていただければ、1人につき1部お渡しすることができます。部数は限られていますので、ご了承ください。 |
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去る11月28日、フランス高等研究院名誉院長のジャン・ボベロ氏をお招きして、シンポジウム「21世紀国際ライシテ宣言とアジア諸地域の世俗化」が開催された。 続きを読む |
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11月7日召开了研讨会“解读生/性与权力制度”。只要社会是以再生产为基础的,那么“生”作为“性”的问题,就与权力密不可分地联系在一起。此次研讨会围绕着“生/性”与权力的关系,关注由葆有特定的认同的国民组成的近代国家的问题,力图从不同的社会结构的构成上加以分析。 続きを読む |
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6月6日(金)飯塚正人教授(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)をお迎えして、第5回イスラーム理解講座が開催された。「なぜいまイスラーム復興なのか―近現代イスラーム思想史から考える」と銘打たれた講演において、「イスラーム復興」の内実について言及が為された。 続きを読む |
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5月12日(月)、カールスーエ教育大学のペーター・ミュラー(Peter Müller)氏と彼の妻である宗教教育研究所のアニタ・ミュラー(Anita Müller)氏を迎え、「ドイツにおける宗教と世俗化」というテーマで講演会が開催された。司会はUTCPの第5部門:宗教と世俗化の羽田正教授であった。 続きを読む |
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UTCP Bookletシリーズの第2冊目『いま、〈古典〉とはなにか クラシカル・ターンを問う』(中島隆博・小林康夫編)が出版されました。 続きを読む |
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I am in Paris to attend a workshop of two days at the Ecole des Hautes Etudes en Sciences Sociales. I arrived here on Tuesday evening and will go back to Tokyo with today(Thursday)’s flight. 続きを読む |
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11月22日,UTCP理解伊斯兰讲座第二讲请羽田正教授主讲,题目为“《伊斯兰世界的创造》及其以后”。羽田教授以自己于2005年出版的著作《伊斯兰世界的创造》为主要题材,聚焦于“世俗化”和“世界史”这两个概念,重审伊斯兰理解的框架,提出以“共生的世界史”的形式来摸索回应时代要求的新型历史叙述的可能性。 続きを読む |
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11月22日(木)、副リーダーの羽田正教授を講演者として迎え、UTCPイスラーム理解講座第2回「『イスラーム世界の創造』とその後」が開催された。本講座において羽田教授は2005年に出版された御自身の著書『イスラーム世界の創造』を中心的な題材として、「世俗化」と「世界史」という二つの概念を焦点にイスラーム理解の枠組みを問い直しつつ、時代の要請に応える新たな歴史叙述の可能性を「共生の世界史」という形で提示された。 続きを読む |
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